青い塔

石田衣良の新刊ブルータワー

きのうフラッと本屋に立ち寄ったら発売されていたので、思わず買ってしまいました、

21世紀の新宿。瀬野周司(43歳)は、高層マンションの一室で、悪性脳腫瘍の痛みに苦しんでいた。死の宣告は、冷静に受け止めていたはずだが、ある日、激痛のなかで、意識がスリップした。そこは高さ2千メートルの塔に5層に分かれた住民が暮らす未来社会だった。22世紀中ごろに勃発した世界戦争で、人類は破滅の危機に陥っていた。ウイルス兵器の使用で、下界は黄魔に汚染されたのだという。

と言うのが簡単なあらすじ。
2222年の話らしい。

IWGPシリーズに代表されるように「今」という瞬間を切り取るのが彼の真骨頂だと勝手に思いこんでるので、200年も未来の話というのは結構意外。
とりあえず、電車通勤の合間にのんびり読もっかなと。

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by revolvergdsd | 2004-09-18 08:43 | BOOK

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd