バーレスク

正直な話、アギレラの名前と顔が一致していなかったけど、これ観たら好きになったな。
シンガーとしての彼女しか知らず、明確に覚えているのは「ムーランルージュ」の主題歌「レディ・マーマレード」。
着飾った印象しかない彼女の素っぽい部分の描写がとても魅力的で良かった。
ストーリーはいい意味で分かりやすい。悪くいえば、先が読めるところもあったけどね。

ただ、ネットで読んだアウトラインから世界観を変えた「プラダを着た悪魔」っぽいのかなと思ってたら、同じような役でスタンリー・トゥッチ(ショーン役)が出てたのに少し驚きを覚えたな。
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by revolvergdsd | 2010-12-15 21:49 | MOVIE

LEGEND VS NEW STAR

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バーレスク オフィシャルサイト

久々の自力で試写会が当たりました。
(前の「特攻野郎」と「悪人」は当選ハガキ購入だったので。)

アギレラがクローズアップされているこの作品ですが、当選ハガキを見てシェールが出ている事を知りました。
シェールといえば「Believe」だよなぁ。
FMで流れてて、好きになり、テレビで本人を見てびっくりした覚えが。

シェールがオーナーのお店にアギレラが・・・そしてアギレラが新たなるスターにといったハリウッドらしいストーリーのようですが、二人の演技を楽しみに観てきたいと思います。
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by revolvergdsd | 2010-12-14 14:10 | MOVIE

4月の試写会

綾瀬はるか「おっぱいできずなが生まれた」

先週の木曜日。映画「おっぱいバレー」の試写会に行ってきました。
数打ちゃ当たる的に応募しているので、届いてみないと会場がどこで、どんな内容(舞台挨拶付とか、トークショー付とか)のものかは全然分からないのです。

届いた手紙を見てみると、日時と会場の変更のお知らせが。
こんな事は珍しいのではないかと思います。
しかし、招待状本状には「舞台挨拶付」の文字が。
ドラマのセカチュー以来の綾瀬はるかファンの僕には嬉しい限り。

外出先での仕事を終え、直帰という事でその足で渋谷へ。
18:00開場で、17:50頃に着いたのですが、開場には既に2~300人ほどの列が。
その中には同類と見られるスーツ姿もチラホラ。人の事は言えないですが、「仕事せぇよ!」と思う自分。17:00定時で即出てきたのかもしれませんけどね。


開場から開演まで約1時間。
いつものように本を読んで過ごしているとようやく何かが始まる気配。
開場が暗転したが、幕は開かない。しかし、学生がはしゃぐ声が聞こえはじめる・・・。
なんだろうと思った瞬間。リズムを取る音が!!!

そう、出てきたのは主題歌を歌うCaocaoでした。
オリジナルラブにもELTにもはまった時期のある僕にとっては二人とも好きなアーティストであり、それを生で観れたのはかなり嬉しかった。
ライブ自体もサプライズだったしね。
二人の歌を聴きながらCaocaoっていうのはモチダカオリとタジマタカオなんだなぁと思ったりもしながらライブの時間を楽しんでました。

ライブの終わったあとは、舞台挨拶。
出演者、監督、そしてCaocaoの5人でのトークショーは適度に真面目で、適度にオチありで現場の雰囲気がにじみ出るようでした。
綾瀬はるかのトークの拙さもファン心理をくすぐります。


本題の映画はというと今週末公開という事で、もちろんネタバレは出来ませんが、「少し不純な青春映画」といえばいいのかな。まぁ、男子なら誰しもこんな事考えてるわなぁと共感してしまった事は否定出来ません。綾瀬はるか好きは是非!!!

会場でもらった風船を1枚。空気は抜いてありますが。
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by revolvergdsd | 2009-04-13 09:42 | MOVIE

ジェネラルとサムライ

先週になりますが、週半ばの水曜日、木曜日のアフター6(うちは18時定時なので)を趣味の時間に費やしてました。

水曜日は「ジェネラル・ルージュの凱旋」の試写会。

「チーム・バチスタの栄光」の文庫本化されたタイミングで購入し、海堂尊にはまりました。
その後、「ナイチンゲールの沈黙」、本作「ジェネラル・ルージュの凱旋」、「ブラックペアン1988」、「螺鈿迷宮」と読み進めています。他の作品は、現在図書館にて予約中。

一作一作がそれぞれ面白いのはもちろんですが、作品ごとが少しずつリンクしている事で、よりのめり込む事が出来ます。(新作のジェネラル・ルージュの伝説を読むと人物相関図や作品内の年表がのっているのでその関係を確認出来ます。)伊坂幸太郎の作品でも全く別の作品で同じ人物が出てきたりするけれど、海堂氏の作品については、田口・白鳥シリーズという芯が一本がある上で、その枝葉であるサイドストーリー・アナザーストーリーを執筆しています。作品ごとの時代も過去に、未来に飛ぶ事で別の作品で脇に控える人物を主役に持ってきたりと色々手を考えるなと。


肝心の映画はというと、原作を読んでいる事で結末は知っていましたが、それでも楽しめました。
キャスト発表の際は、堺雅人の速見先生役には少し「?」だったのですが、いざスクリーンで観ると結構はまり役でしたね。
前作を観ている人にとっては、ちょっと嬉しい佐野史郎、玉山鉄二の出演もあったりと。
ところどころに笑える仕掛け(原作にのっとったモノも、オリジナルなモノも)も散りばめられているし、原作を読んでいない人も、読んだ人も足を運んでみては?



翌日の木曜日はクリエイティブディレクター佐藤可士和のデザイン特講PLUS@新丸ビル。

KASHIWA SATO.COM

テーマは、「クリエイティブとビジネスの新しい関係」でした。
話の中では、自分の業務で関係している某社と進めているプロジェクトの話が出てきたり、かつて手がけた建築のプロジェクト(ふじようちえん)が出てきたりと、思いがけず様々な情報を吸収出来た時間でした。

いつものデザイン特講はクローズな空間で行われているそうなのですが、PLUSに関してはオープンな空間で行われます。
新丸ビルのアトリウムで受ける講義。少し変な感じもしましたね。
仕事場からも近い事だし、また機会があれば参加しようと思います。
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by revolvergdsd | 2009-03-04 09:06 | MEDIA

クライマーズ・ハイ

映画「クライマーズ・ハイ」はサラリーマン必見


事故当時、群馬県に住んでいた身として、当時の記憶が色濃く残っている。

ドラマの主人公の佐藤浩市と後輩役の大森南朋、その他赤井英和、新井浩文などはまり役とも言える絶妙な配役だったのを覚えている為、今回の映画のポスターや宣伝活動を見ているとどうしても違和感が残る。

しかし、主演の堤真一が「これは自分の代表作といえる」と言っているのを聞くと相当の自信なんだろう。

日航機事故という大きな渦の中に飲み込まれた中で、更にサラリーマンとしての様々な葛藤・悲哀を見せてくれる。
文庫本も出ているので、読んだことない人は是非読んで欲しいなと思う。
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by revolvergdsd | 2008-07-05 00:37 | MOVIE

カメレオン

アウトロー・藤原竜也『カメレオン』で新境地に自信あり

MOBILE ARTの前と後の用事というのがコレ。
新宿バルト9で行われた『カメレオン』の完成記念イベントです。

ネットで当たった招待券から座席指定券の引き換えが9時半からと言うことでそのあたりの時間にちょうど到着。引き換えた上、MOBILE ARTへ直行。
で、夕方のイベントの前に戻ってくる形を取っていました。

イベントはバルト9の9階ホールで行われた開始セレモニー、と13階のスクリーンで行われたトークショーの2部構成でした。
開始セレモニー用の整理券ももらっていたので、その列に並んでみると、さすがに藤原竜也絡み、女性ばかりでした。男は1割もおらんかったんちゃうかな。
まぁ、こういった映画関係イベントでは常の平日に行われてますから、午後半休でも取らんと普通は来れんわな。男が午後半休取る会社なんてそうそう無いと思うし。

阪本順治監督、藤原竜也、水川あさみが来場したこのイベント。
この映画の為に結成されたというカメレオンガールズが出てきた時は開場から苦笑が。
そして、スチール撮影で彼女たちが羽織っていたコートをはだけ水着をアピールした時の羽阪本監督、藤原竜也の反応もまた笑えました。
でも、一瞬にして撮影用の真顔に戻るところはさすがだなと。

そのあと行われたトークショーではメイキング映像を交えた形式。
故松田優作のために書かれた脚本を演じるということもあって、藤原竜也も相当気合いを入れたようです。
トークショーから加わった映画評論家もべた褒めだったのですが、うぅん、どうしよう、
確かに観たいけどなぁ。考え中です。

トークショー+試写会にしてくれれば良かったのに。

映画カメレオン公式サイト
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by revolvergdsd | 2008-07-03 08:17 | MOVIE

20th Century Boys

20世紀少年
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8/30公開の割に全然情報が出てこない20世紀少年。
異例の3部作で、今年の夏から来年の秋にかけて公開していくとのこと。

キャスティングを見ていくと、これでもかというくらいの面々が並んでいて、その点はいかにも邦画らしいなとも思う。
60億の制作費をかける東宝の威信をかけた作品でもあるからしょうがないところはあるけど。

exciteで見たのか、他のサイトのニュースで見たのか覚えてないけれど、主人公のケンヂ役は当初ユースケ・サンタマリアで考えられていたらしいね。
それで進めようとしたら東宝の幹部が「誰だそいつ」みたいな感じになって唐沢寿明になったらしい。これもある意味、日本らしい。
ユースケのキャラクターも災いしたのかもね。


あと、2ヶ月。プレミアもやるだろうからまた行きたいなぁ。
連載していたスピリッツでは確実に募集するだろうけど小学館のマンガ、雑誌ぜんぜん読んでないからな。どうしよ。そのときだけ買うか?
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by revolvergdsd | 2008-06-24 08:25 | MOVIE
一昨日の5日に行ったインディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国のジャパン・プレミア。
招待状→ブロック座席指定券交換開始が13:00~、開場が17:30,開演が19:30というスケジュールでした。
休職中という身でありながら、というか、休職中という身だから13:00の定時に交換しに行ったのですがその時点で国立代々木競技場の原宿口の中にはかなりの人。
学生風の面々から定年後のおじいちゃんぽい人もいるけれど、ぽつぽついたのが、スーツの人。
何?仕事抜けてきたの?
まぁ、その他いい大人がいっぱいいるわけです。みんな有休取ってきたのかな?
そんな自分も人の事は言えない年齢ですが。

小説を読みながら行列に並ぶ事約1時間。ようやくブロック座席指定券と交換出来たと思ったら、表記されていたのはアリーナ席という言葉だけでした。
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もうちょっと細かい分け方するのかなぁと思って並んでいたので少しがっかり。多分アリーナとスタンドの区別だけだったのでしょうね。
心配されていた雨はパラパラとしたのが短時間降っただけでした。

パートナーが来るまで多少時間があいたので、場所は知っていたけど行った事の無かった明治神宮へ。荘厳な雰囲気の中、参拝をしてきました。
そんな中、携帯の電池の表示が残りひとつに。原宿駅周辺でauショップがみつからなかったので、充電出来るかどうか心配しながらKDDIデザイニングスタジオに。
夏モデルを確認しつつ、建物内を探してみたものの、それらしき機械は見つからず。
1階の受付に戻り訊ねてみたら、すぐ隣にありました。
30分無料で充電出来るという事でその空き時間を生かし、気になっていたものの行ってなかったGYREへ。MoMAデザインストアを見てきただけですけどね。また今度ゆっくり行こうと思っています。

そして、パートナーと合流。16時頃から並んで定刻17:30少し前に開場。まぁ、順調に入場出来たものの、16時の時点で僕らの前に相当数並んでいた為、中央部分の良い席は座られているか、キープされている状態でした。角度的におかしくなるよりかは良いかという事で中央最後列に陣取りました。

そしたら、すぐ後ろのスタンド席が芸能人&関係者席でそちらも楽しむ事が出来ました。

場内撮影NGかと思いきや、舞台挨拶&上映中以外はOKだったらしく、みんな撮影してましたね。舞台挨拶中に司会の人が諫めてようやく止めた感じだったけど。

開演少し前からは、外でやっているレッドカーペットセレモニーの様子を中のスクリーンで楽しめました。叶姉妹は来なかったですね。ジャパン・プレミアの常連だと思っていたのですが。
あと、ふと思ったのが、クールポコ。なにゆえ彼らがレッドカーペットを歩く面々に選ばれたのか。場内の喫煙スペースにはザ・パンチ(当日は顔は分かったけど、名前が思い出せなかったのでさっき調べました)もいたのに。知名度的には変わらんよなぁ。


舞台挨拶ではいい事言ったスピルバーグに、ハリソンがお小遣いあげるシーンがあったり、面白かったですね。内容は当然ネタバレNGの為書きませんが、舞台挨拶での「ファンはさらなる続編を期待している」といった内容の質問に「そのためにはまず、何を探すのかを考えなければなりません。」といった答えがありました。
映画を見終わった後、その言葉の意味が分かりました。○○と××を使ったら後は何をネタにすんねんといった感じで。

内容は、申し分なく面白く、時にスリリングで、時に笑わせて、中だるみがありません。
インディファンもそうでない人も楽しめる一本だと思います。
先行公開は来週そして、21日からは全国ロードショー。観に行って損はないと思いますよ。
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by revolvergdsd | 2008-06-07 22:16 | MOVIE

塚地への期待

キサラギ
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来週末に公開される映画「キサラギ」

主要キャストは男5人。
小栗旬、ユースケ・サンタマリア、小出恵介、塚地武雅、香川照之。

テレビ・映画等で活躍している4人と同列に塚地。
裸の大将にも起用されている塚地。
山本事件の際にドラマ「東京タワー」に起用された塚地。
江國香織原作の「間宮兄弟」で新人賞を獲得した事で、その多芸ぶりが演技の面でも認められた様だ。

このまま、本格的に俳優との2足のわらじを履く様になっていくのかな。

ますます、鈴木の仕事が減りそうだ。
はねとび絡みで坊主にしてたしね。
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by revolvergdsd | 2007-06-09 17:11 | MOVIE

人・人・人

4月1日は映画サービスデーと言うことで、また映画見に行ってきました。

1つ目は「ホリデイ」。
男ひとりで見に行くのはちょっとキツい映画ですが、なんでもひとりで行く僕は気にしません。

キャメロン・ディアス、ケイト・ウィンスレット、ジュード・ロウ、ジャック・ブラックそれぞれが魅力的なキャラクターでした。

キャメロン・ディアスの恋は最初から突っ走っていくのに、ケイト・ウィンスレットの方はなかなか始まらない。ちょっとやきもきしてました。

可愛かったのが、ジュード・ロウの娘役の二人。あんな可愛い姪なら月1くらいで会いに行ってしまうかも知れないな。ウチの姪っ子が可愛く成長してくれることを祈ります。

途中でちょいちょい笑いを仕掛けてあったり、思わぬ人がカメオで出てたり、脇役も結構良い味出していて、いい映画でした。


2つ目は「蟲師」。
席に着いた時点でちょい眠気が。いやな予感・・・。

案の定、前半一部うたた寝してしまいました。残念。

ハッと気が付いたら大森南朋が出てきてた。そっからは起きてました。
いろんなサイトのレビューにも出ていたけど、原作を知らない自分には少し難しい。
初見では楽しめないのかなと思ってしまいました。

ただ、大友克洋の世界観は十分に楽しめ、エンターテイメントとしての「映画」を観ているよりアートとしての「映画」を観ている様な感覚に陥ったな。
メインキャストのオダギリジョー、蒼井優、大森南朋もそれぞれ良かったと思います。
特に蒼井優の凛とした雰囲気。すっかり引き込まれました。

この2本で2000円なら十分です。やっぱ映画はサービスデーに限るな(笑)


「ホリデイ」はTOHOなんば、「蟲師」は道頓堀東映パラスで観たので午後3時くらいに移動時間があったのですが、人が凄かったです。
なんだかんだ言っても道頓堀は観光地、学生は春休み、そして日曜日だもんなぁ。
道頓堀の大だこには長蛇の列が出来てました。うっとおしいくらい。
蟲師のチケットを買ってから、本屋に行って、30分くらいしてから戻ってきたのに列変わってなかったし。
あそこもある意味観光地なのかもしれんすね。「とりあえず、1回は食べとこ」みたいな。
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by revolvergdsd | 2007-04-03 00:57 | MOVIE

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd