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夏の主役達

ジェームズら12人を発表 北京五輪バスケ米国代表

バルセロナオリンピックからもう16年、今年夏の北京五輪バスケ米国代表が遂に発表されました。
前回アテネでは金メダルを取れなかった米国代表。
ドリームチームと呼ばれなくなって久しいです。

6月にシーズンを終え、10月に次のシーズンが始まるNBAにとっては夏はオフでもあり、トレーニング期間でもあります。
本来、休んでいるもしくは基礎的なトレーニングを行う時期に休まないことで、シーズンに入り故障を起こしやすい事もあり、トッププレイヤーが辞退することが多いこともその要因としてあげられてますね。

今回のメンバーはexciteでは記事内でレブロン・ジェームズ(キャバリアーズ)、コービー・ブライアント(レーカーズ)、ジェーソン・キッド(マーベリックス)の3人、写真でカーメロ・アンソニー(ナゲッツ)、ドウェイン・ウェイド(ヒート)の2人、計5人しか確認出来なかったのでNBA.comに行って調べてきました。

Named to the 2008 USA Basketball Senior National Team were: Carmelo Anthony (Denver Nuggets); Carlos Boozer (Utah Jazz); Chris Bosh (Toronto Raptors); Kobe Bryant (Los Angeles Lakers); Dwight Howard (Orlando Magic); LeBron James (Cleveland Cavaliers); Kidd; Chris Paul (New Orleans Hornets); Tayshaun Prince (Detroit Pistons); Michael Redd (Milwaukee Bucks); Dwyane Wade (Miami Heat); and Deron Williams (Utah Jazz). Duke University Hall of Fame coach Mike Krzyzewski is head coach of the USA Senior Team program. Serving as assistant coaches are Syracuse University and Hall of Fame coach Jim Boeheim, New York Knicks head mentor Mike D’Antoni and Portland Trail Blazers head coach Nate McMillan. (NBA.com該当記事より抜粋)

と言うことであと7人はというと、カルロス・ブーザー(ジャズ)、クリス・ボッシュ(ラプターズ)、ドワイト・ハワード(マジック)、クリス・ポール(ホーネッツ)、テイショーン・プリンス(ピストンズ)、マイケル・レッド(バックス)、デロン・ウィリアムス(ジャズ)ですね。
最近の若手には、ホント疎くて申し訳ないのですが、プリンスは初めて聞きました。
あとは、プレーを見たことがあったり、知っていたりなんですけど。

キッドだけが突出して年齢が高いのかな?
その経験とアシスト能力とキャプテンシーで金メダルへ導いて欲しいです。
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by revolvergdsd | 2008-06-24 13:09 | SPORTS

王手

セルティックス、王手 NBA決勝第4戦

いよいよNBAもクライマックスへ。
セルティックスは敵地LAで22シーズンぶりの優勝を決める事が出来るか。

ボストンのファンは少し安心し始めているはず。
後の心配はだいぶ気が早いがシーズンオフのストーブリーグですか。
ビッグ3のサラリーだけで相当いってるもんなぁ。
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by revolvergdsd | 2008-06-14 05:10 | SPORTS
Slam Dunk Scholarship

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この奨学金の原資は、「スラムダンク」の印税の一部と、有限会社 アイティープランニング(井上雄彦氏の会社)、そして株式会社 集英社の拠出金で成り立っているとの事。

「スラムダンク」、「BUZZER BEATER」、そして「リアル」とバスケット漫画を書き続ける井上氏にとってはバスケットボールに対する恩返しのようなモノなのだろうと思う。
田臥がNBAにチャレンジし続けている今、その後に続く「誰か」を見つけ出す手助けをしたいのだろうな。

すぐに結果が出る事ではないけど、あと何年か後、いやもっと後かもしれないけど、田臥を始めとした何人かの日本人NBA選手が生まれ、活躍している事を想像するの少し楽しくなります。
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by revolvergdsd | 2006-11-14 22:33 | SPORTS

厳しくなりつつあるね

バスケットボール世界選手権2006

日本、痛い2敗目 中国下し米国2連勝

ドイツ戦に続いて昨日のアンゴラ戦も負けてしまいましたね。

B組は、日本、ドイツ、アンゴラ、スペイン、パナマ、ニュージーランド。上位4チームがファイナルラウンドに進出する。


と言う事とで、単純に考えても2勝以上は挙げないといけないわけです。
ドイツ、スペインはヨーロッパではトップチームで、特にドイツはNBAでもオールスタープレイヤーとして活躍するノヴィツキーを擁しているし、スペインもヨーロッパ圏内での大会では安定した成績を残してる。

今のところはドイツ、アンゴラ、スペインが2勝。日本、パナマ、ニュージーランドが2敗。
3強3弱という図式が出来てます。
FIBAのランキングだけで比較すれば日本より下はパナマのみ。
アンゴラはアフリカ選手権を優勝している上にランキングは日本より8つ上で、ニュージーランドはアンゴラのさらに1つ上。
だから、このアンゴラ戦に期待していたのかもしれないけどね。

自国開催という事である意味全ての試合でホームコートアドバンテージがあるようなもの。
それでも勝てないという事は、相当の実力差があるってことか。
世界とのバスケの壁はまだまだ厚いか。

確かこの世界選手権、最初の代表選手発表の時にあくまでも協会の呼びたい選手で発表して田臥を始めとして辞退選手が続出し覚えが。田臥は世界選手権よりNBAを優先してサマーキャンプに参加したし、そもそも始めから歯車が噛み合ってなかった気がするんだよなぁ。
田臥に意思確認しなかったり、故障中の選手を見切り招集しようとしたり。


高校までは野球・サッカーに負けず・劣らずの人気スポーツだと思います。
それが、社会人・プロになるとここまで国内人気の差、世界との実力の差が出てしまうのかをJABBAが考えないといけない。
そもそもこの狭い日本でスーパーリーグとbjリーグ、2つに分かれてる時点でおかしいし。


せめて、1勝。意地でももぎ取ってくれよ。ジェリコJAPAN。
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by revolvergdsd | 2006-08-21 11:48 | SPORTS

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd