悪人とAチーム

先週土曜は「悪人」、今日は「特攻野郎Aチーム」と有楽町のよみうりホールに足繁く通う。

「悪人」は心の暗いところ、深いところを抉られるようで、痛かった。
樹木希林の演技に引き込まれていく自分をはっきり認識したな。

「Aチーム」はこれぞアメリカ映画!と呼ぶにふさわしくバカバカしいほど派手に物語が展開する。そして事件の裏で糸を引くのは国家権力。
子供の頃に好きで観ていたドラマの記憶は無いに等しいけど、全く知らない人でも楽しめる正にエンターテインメント作品でした。

ベクトルは全く違うけど、評価は甲乙つけ難しってトコです。
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# by revolvergdsd | 2010-08-10 21:33 | LIFE

「ひらく」と「とじる」

昨日は社外のセミナーに出たまんまNR。

新宿に降り立ち、建築家 西沢立衛氏の講演を聞きに行きました。

その名前にピンとこない人でもSANAAは分かるかもしれない…、はたまたそのSANAAで建築界のノーベル賞と言われるプリツカー賞を獲得したというニュースは目にし、耳にしたかもしれない…、それか誰の設計かは知らずとも金沢21世紀美術館を訪れて心地よさを感じてくれているかもしれない。
建築に携わる業界以外では建築家って謎めいているのでは?あまりお目にかからないしね。


講演は近作についてだったんですが、残っている言葉は質疑応答の最後に出た「「ひらく」の対義語は「とじる」ではない」。


氏にとってひとつの建築は周りの環境に、人に影響を与えるものであると。

それはつまり「開く」ではなく「拓く」なのだと思う。その建築に感化されて、外構に変化が生まれ、周囲の環境に変化が生まれ、そこに住む人、それを見る人など関わる人になにかを与える。
そんな建築が「ひらく」建築なのでは。
視線や動線が外と結びついていることといった凝り固まった考えをいい意味で壊してくれました。


それにしても驚いたのが、講演中に自分ならこうしたいと考えたり、これを取り入れたらこんな建築が出来る、など目まぐるしく建築の事を考えている自分がいたこと。
やっぱ建築バカだなと。プチだけどね。
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# by revolvergdsd | 2010-07-29 23:53 | LIFE

朝来ないとダメだな。

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約一年ぶりの仙台で二年ぶりの最後のマンガ展を観て、前回駆け足だった伊達家ゆかりの地を巡る。

夕方にここに来ると僕の手持ちのカメラでは逆光モロのしか撮れないんです。
明朝リベンジかまた次回か…さぁ、どうしよう。
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# by revolvergdsd | 2010-06-09 17:15 | LIFE

ソラニンまであと少し

久々に気合い入れて応募していた「ソラニン」の試写会が無事当選し、今は開場待ち。

期せずしてアパレルブランドのCMで披露したその歌声がこの映画でも聴けるみたいだし。

主題歌を手掛けているのがアジカンということで、その点からも期待大です。

開場まではかなりの手持ち無沙汰。久々に書いてみました。
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# by revolvergdsd | 2010-03-19 17:47 | LIFE
本田直之氏の新刊。
積ん読にしてあったけど、図書館から借りてる本のローテの谷間に読み終えました。

「レバレッジ○○」で有名な氏ですが、読みやすく、実行しやすいビジネス書として重宝しています。

不惑まで十年を切り、今が一番迷う年頃なのかな。

自分の価値を見極め、会社にとらわれないような自分を作っていかないとな。
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# by revolvergdsd | 2010-01-16 11:13 | LIFE

成長する楽しみ

今、僕がなによりも大切に思い気に掛けているのは、姉の三人の子供であるおいめいです。

人間、三十を過ぎれば、自分が目覚ましく成長することはそうそうない。

でも、子供たちにはこれからいかようにも成長できる可能性がある。
年に三回程度しか会えない事もあって、会う度に彼らは変わっていきます。
自分の子供はいないけど。これが親の喜びって事なんでしょうね。
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# by revolvergdsd | 2010-01-08 16:01 | LIFE

盤石②

翌日あたりに書こうかと思っていた続きが、正月休みを挟んで今に。


ということで話は本題に転じ、カウントダウンジャパンの初日のメインステージのトリはお待ちかねのユニコーン。

派手なSEの後に現れた5人はいつもの通り揃いの衣装。
ツナギの背に思い思いの漢字を背負ってました。奥田民生は「民」、阿部義晴は「義」とかね。
みんな一文字なのですがEBIはしょうがなくというか、当然というか「海老」。オーディエンスの笑いを誘っていました。

彼らが選んだ一曲目は名曲「服部」。いきなり大盛り上がりです。
会場を歩いていてもフェスTの次にユニコーンTが着用率が高く、三十路以上の以前からのファンから、奥田民生からの流れなどね新しいファンまでユニコーンのファン層の厚さを思い知った日でもありました。

WAO!を始めとした新しいアルバムの曲を随所に散らばらせながらも選曲はベスト盤的選曲。先の「服部」、「大迷惑」、「すばらしい日々」、そしてアンコールでは復活後初披露という「雪の降る町」まで演奏してくれました。

16年待たされたけど、待たされたからこそ、今、これだけ楽しめるのかなと。四十過ぎのオッサンたちがあんなに楽しそうにしているのを観ると、オレももっと仕事もプライベートも楽しまないとなと思ってしまいます。


ギリギリまで参戦を迷っていたのが嘘のように、ライブのあとは興奮状態。
次のユニコーンのライブが待ち遠しいです。

しかしながら、今年は奥田民生としても精力的に活動するだろうから、去年ほどは観れないのかな。
まぁ、いつでも対応出来る様にユニコーン貯金をせねば。
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# by revolvergdsd | 2010-01-05 16:05 | LIFE

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd