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ナイスアシスト!

難波にお土産用の551のチャーシューまん買いに来てます。
豚まんなら最寄りの駅でもいけるんですけどチャーシューまんは限定店舗でしかないんすよねぇ。

ネットワークウォークマンで音楽聴いてたら宇多田ヒカルのPassionが。
その中のフレーズで「年賀状は写真つきで」ていうトコで思い出した。
ポケットに残りの年賀状入れっぱなしやった。

危うく実家まで持ち帰るトコでした。ナイスアシスト!
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by revolvergdsd | 2005-12-30 16:37 | LIFE

4代目

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今日CA4LAにて購入。
4個目のキャスケットになります。初代と3代目は行方不明です。なくしたのはふたつとも黒だったので、今回は茶にしました。
ちょっと横に広がり気味なので帰省ついでに直してもらおうかな。
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by revolvergdsd | 2005-12-29 21:47 | LIFE

進まへん

今日は代休という事でお休み。

朝からのんびりと大掃除をしているのですが、他ごとやったりしていたらなかなか進みません。
まぁ、仕事納めの明日は支店の大掃除と納会とでだらだら早めに終わりそうなので、明日、明後日でしっかり終わらせて実家に帰りたいトコロ。

とりあえず、ある程度は形つけて年賀状制作に移行しないと。

去年はもう出してたなぁ。珍しく。
今日、デザイン考えて作って、明日会社のプリンタで印刷しよっと。だって部屋にプリンタないんだもん。

こんなのんびりできるのも少しの間だけ。
顔合わせの時に所長が暗に「俺のトコに来たら偉いコトになっぞ~」的なコメントをのたまっていたので。

あぁ、年明けが来るのが気が重い。
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by revolvergdsd | 2005-12-27 16:59 | LIFE

非現実的

土曜日で現場を離れ、昨日はスーツで支店に出勤。

1月から配属となる現場に顔合わせに行ってきました。
その現場はもう上棟間近の超高層マンション。
ウチみたいな中小ゼネコンでは一生関わる事がないであろう物件です。

共用部はホテル並みの仕上げで、管理人さんではなくコンシェルジェがつくらしい。

どんな人が住むんだか。
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by revolvergdsd | 2005-12-27 05:32 | WORK

final curtain falls on

Do As Infinity Final at 日本武道館 2005/11/25

Do As Infinity、ボクが彼らを知ったのは本当に偶然のことでした。
ある日の大学帰りかバイト帰り、最寄り駅の近くにあるレンタルショップへいつものようにMDに移すためのいわゆる売れ線、ランキングに入っているような新譜を借りに行きました。
そこでふと目に留まったのが、「Tangerine Dream」のPOP、そしてジャケットでした。
おとなしめな女の子の脇に少しアダルトな感じの男性が二人。
いわゆるドリカム編成ですね。

POPには「浜崎あゆみを手がけるD・A・Iが参加するバンドがついにデビュー」というような文句が書いてあったと思います。
ドラマ「未成年」で浜崎あゆみのファンになり、アーティストデビュー後もその動向を気にしていたボクにとっては気になる文句でした。それまでに手がけていたTO BE、Boys&Girls、「A」(Trauma、End roll、too late、monochrome)、そしてD・A・Iデビュー後の提供作品で言えばFly high(コレは今でも自分の中の浜崎あゆみのNo.1)、その後はSEASONSなどを生み出し、初期、中期の浜崎あゆみのバックボーンだったともいえる長尾大のアーティストとしての活動。興味を持たないわけがありません。
「Tangerine Dream」、「Heart」、「Oasis」とボクは少しずつ長尾大の音楽に惹かれていきました。

そして、その頃まだ大学院生だった事もあり暇さえあれば、機会さえあれば彼らのライヴへ行きました。
最初のライヴは多分ZIP-FM(名古屋のFM局)のサロンライブだったと思います。3曲程度のライヴだったと思いますが、50人ほどしか入れないFM局内のサロンでのライヴ。一層好きになったのを覚えてます。

avex所属、そして長尾大のソングライティングの能力もあってかタイアップはとれるものの、メディアには出てこない。
友達に曲を聴かせると「あぁ、知ってる知ってる。」と言うけれど、Do As Infinityと言う名前は知らない。最初の1年くらいはそんな感じでした。イベントライヴ、ショーケースライヴを見つけてはそれに応募したりしてライヴに行くと言った状況でしたがそれが少しずつ代わり始めたのが4曲目の「Yesterday & Today」。月9の「二千年の恋」(中山美穂、金城武主演。ドラマは駄作と言われましたが。)の主題歌でした。月9の力はやはり大きく、Do As Infinityの知名度も少しずつ高まっていきます。

そんな中での、久々の彼らの単独ライブが椙山女学園大学での学園祭ライヴ。バイトの子が通っていたこともあり、チケットを取ってもらい、他のバイトの子と参戦しました。このときも4列目くらいで、近くで彼らを楽しめた覚えがあります。
そして、そのライヴがフロントメンバーとしての長尾大を観た最後のライヴになりました。

2001年春には彼らにとっての初ライヴツアーがあり、自分はその春ツアー、そして夏のavexのイベントライヴ(a-nationの前身でまだ名前は付いてなかったけど、出演者は全員avexというライヴでした。BoAがオープニングアクトで出てましたね。)、そして冬ツアーと愛知公演に関してはできるだけ参加してました。夏ライヴなんかはゼミの同窓会と重なったのでライヴを優先したくらい(まぁ、先にチケット買ってから、同窓会の日程が決まったので。)。お金持ちの子供に生まれていたらライヴを追っかけしてたかもしれませんね。

そして、2002年、ボクも就職をし、地元名古屋を離れ、新潟に住む事になりました。時間がない事で、聴く時間も、リサーチする時間もなくなり、音楽への興味も少しずつ薄れていったのですが、年末年始のカウントダウンだけはお台場Zepp Tokyoに参戦しに行きました。
新幹線で帰ってくれば、東京経由になると言う事もあったし、また12/30まで現場が動いていたのでどちらにしても帰省するのが大晦日と言う事もあったので。
新幹線で昼過ぎに東京に着き、渋谷、原宿、青山あたりをブラブラ。そして夕方にお台場に向かってまたぶらぶらと東京行脚。
10時開場11時開演と言う事でもう暇で暇で。時間つぶしに難儀しました。
ライブ自体は初の単独カウントダウンと言う事もあり大盛り上がりだったのですが、FCのチケットのため割と早めに入れたのでもう前の方でもみくちゃ。しかも、着替えを持たずに参戦したので東京駅まで戻った後、始発待ちの時間を震えて過ごしてました。今となってはいい思い出です。

そして、何かの縁か、大阪へ。現場監督だというのに再びライヴ三昧の日々へ。
でも、この3年弱で大阪でDo As Infinityを観たのは2度だけ。チケットは4回取ったのですが、行かなかったのは様々な事情もひとつ、しかし、彼らへの情熱の薄れもあったのだと思います。今では少し後悔してますが。

そして、今年の秋6年目を終え、7年目に入ろうかという時にあの知らせがあったんです。

Do As Infinity解散と。
2005年9月29日。Do As Infinityしての歩みは止まりました。

そして、11月25日。止まっていた時間が少しの間だけ動く事を許されたのです。
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by revolvergdsd | 2005-12-25 11:40 | LIVE

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd