カテゴリ:MOVIE( 33 )

バーレスク

正直な話、アギレラの名前と顔が一致していなかったけど、これ観たら好きになったな。
シンガーとしての彼女しか知らず、明確に覚えているのは「ムーランルージュ」の主題歌「レディ・マーマレード」。
着飾った印象しかない彼女の素っぽい部分の描写がとても魅力的で良かった。
ストーリーはいい意味で分かりやすい。悪くいえば、先が読めるところもあったけどね。

ただ、ネットで読んだアウトラインから世界観を変えた「プラダを着た悪魔」っぽいのかなと思ってたら、同じような役でスタンリー・トゥッチ(ショーン役)が出てたのに少し驚きを覚えたな。
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by revolvergdsd | 2010-12-15 21:49 | MOVIE

LEGEND VS NEW STAR

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バーレスク オフィシャルサイト

久々の自力で試写会が当たりました。
(前の「特攻野郎」と「悪人」は当選ハガキ購入だったので。)

アギレラがクローズアップされているこの作品ですが、当選ハガキを見てシェールが出ている事を知りました。
シェールといえば「Believe」だよなぁ。
FMで流れてて、好きになり、テレビで本人を見てびっくりした覚えが。

シェールがオーナーのお店にアギレラが・・・そしてアギレラが新たなるスターにといったハリウッドらしいストーリーのようですが、二人の演技を楽しみに観てきたいと思います。
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by revolvergdsd | 2010-12-14 14:10 | MOVIE

4月の試写会

綾瀬はるか「おっぱいできずなが生まれた」

先週の木曜日。映画「おっぱいバレー」の試写会に行ってきました。
数打ちゃ当たる的に応募しているので、届いてみないと会場がどこで、どんな内容(舞台挨拶付とか、トークショー付とか)のものかは全然分からないのです。

届いた手紙を見てみると、日時と会場の変更のお知らせが。
こんな事は珍しいのではないかと思います。
しかし、招待状本状には「舞台挨拶付」の文字が。
ドラマのセカチュー以来の綾瀬はるかファンの僕には嬉しい限り。

外出先での仕事を終え、直帰という事でその足で渋谷へ。
18:00開場で、17:50頃に着いたのですが、開場には既に2~300人ほどの列が。
その中には同類と見られるスーツ姿もチラホラ。人の事は言えないですが、「仕事せぇよ!」と思う自分。17:00定時で即出てきたのかもしれませんけどね。


開場から開演まで約1時間。
いつものように本を読んで過ごしているとようやく何かが始まる気配。
開場が暗転したが、幕は開かない。しかし、学生がはしゃぐ声が聞こえはじめる・・・。
なんだろうと思った瞬間。リズムを取る音が!!!

そう、出てきたのは主題歌を歌うCaocaoでした。
オリジナルラブにもELTにもはまった時期のある僕にとっては二人とも好きなアーティストであり、それを生で観れたのはかなり嬉しかった。
ライブ自体もサプライズだったしね。
二人の歌を聴きながらCaocaoっていうのはモチダカオリとタジマタカオなんだなぁと思ったりもしながらライブの時間を楽しんでました。

ライブの終わったあとは、舞台挨拶。
出演者、監督、そしてCaocaoの5人でのトークショーは適度に真面目で、適度にオチありで現場の雰囲気がにじみ出るようでした。
綾瀬はるかのトークの拙さもファン心理をくすぐります。


本題の映画はというと今週末公開という事で、もちろんネタバレは出来ませんが、「少し不純な青春映画」といえばいいのかな。まぁ、男子なら誰しもこんな事考えてるわなぁと共感してしまった事は否定出来ません。綾瀬はるか好きは是非!!!

会場でもらった風船を1枚。空気は抜いてありますが。
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by revolvergdsd | 2009-04-13 09:42 | MOVIE

GOEMON

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「CASSHERN」以来久々の紀里谷作品となる「GOEMON」。
5月1日の公開を前に一足お先に試写会で観てきました。


内容は、当然ネタバレ出来ないので言えませんが、歴史好きの僕にとっては面白かったです。
人によっては「CASSHERN」に比べたら・・・という言葉が出てきてしまうかも。

戦国時代を題材にしている以上、どうしても戦闘シーンが出てきます。そういった戦闘シーンや、街並みの色合いを観ていると「CASSHERN」のままかなという感じもしました。

しかし、江口洋介(五右衛門)、大沢たかお(才蔵)が縦横無尽に走り回り、寺島進(半蔵)、平幹二朗(利休)、伊武雅刀(家康)、奥田瑛二(秀吉)などのおじさま方の渋みを聞かせた演技。
要潤、玉山鉄二のサイコな演技。
広末涼子、佐藤江梨子、戸田恵梨香、佐田真由美の艶やかさ。
一見する価値はあると思います。

それにしても中村橋之助。
貫禄ついたよなぁ。テレビであまり観ないだけに、久々に観ると驚きます。

エンターテイメントというよりアートとして楽しんでしまっている自分がいました。
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by revolvergdsd | 2009-04-01 07:24 | MOVIE

買ってしまうかも

映画「20世紀少年」劇場前売り券が7/19に発売開始。

それで、劇場にてトリロジーチケット(3部作共通前売り券)3600円(1200円×3)を買うと全国先着1万名に"ともだち"ピンバッヂが付いてくるらしい。


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欲しいなぁ。
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by revolvergdsd | 2008-07-08 02:36 | MOVIE

クライマーズ・ハイ

映画「クライマーズ・ハイ」はサラリーマン必見


事故当時、群馬県に住んでいた身として、当時の記憶が色濃く残っている。

ドラマの主人公の佐藤浩市と後輩役の大森南朋、その他赤井英和、新井浩文などはまり役とも言える絶妙な配役だったのを覚えている為、今回の映画のポスターや宣伝活動を見ているとどうしても違和感が残る。

しかし、主演の堤真一が「これは自分の代表作といえる」と言っているのを聞くと相当の自信なんだろう。

日航機事故という大きな渦の中に飲み込まれた中で、更にサラリーマンとしての様々な葛藤・悲哀を見せてくれる。
文庫本も出ているので、読んだことない人は是非読んで欲しいなと思う。
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by revolvergdsd | 2008-07-05 00:37 | MOVIE

カメレオン

アウトロー・藤原竜也『カメレオン』で新境地に自信あり

MOBILE ARTの前と後の用事というのがコレ。
新宿バルト9で行われた『カメレオン』の完成記念イベントです。

ネットで当たった招待券から座席指定券の引き換えが9時半からと言うことでそのあたりの時間にちょうど到着。引き換えた上、MOBILE ARTへ直行。
で、夕方のイベントの前に戻ってくる形を取っていました。

イベントはバルト9の9階ホールで行われた開始セレモニー、と13階のスクリーンで行われたトークショーの2部構成でした。
開始セレモニー用の整理券ももらっていたので、その列に並んでみると、さすがに藤原竜也絡み、女性ばかりでした。男は1割もおらんかったんちゃうかな。
まぁ、こういった映画関係イベントでは常の平日に行われてますから、午後半休でも取らんと普通は来れんわな。男が午後半休取る会社なんてそうそう無いと思うし。

阪本順治監督、藤原竜也、水川あさみが来場したこのイベント。
この映画の為に結成されたというカメレオンガールズが出てきた時は開場から苦笑が。
そして、スチール撮影で彼女たちが羽織っていたコートをはだけ水着をアピールした時の羽阪本監督、藤原竜也の反応もまた笑えました。
でも、一瞬にして撮影用の真顔に戻るところはさすがだなと。

そのあと行われたトークショーではメイキング映像を交えた形式。
故松田優作のために書かれた脚本を演じるということもあって、藤原竜也も相当気合いを入れたようです。
トークショーから加わった映画評論家もべた褒めだったのですが、うぅん、どうしよう、
確かに観たいけどなぁ。考え中です。

トークショー+試写会にしてくれれば良かったのに。

映画カメレオン公式サイト
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by revolvergdsd | 2008-07-03 08:17 | MOVIE

20th Century Boys

20世紀少年
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8/30公開の割に全然情報が出てこない20世紀少年。
異例の3部作で、今年の夏から来年の秋にかけて公開していくとのこと。

キャスティングを見ていくと、これでもかというくらいの面々が並んでいて、その点はいかにも邦画らしいなとも思う。
60億の制作費をかける東宝の威信をかけた作品でもあるからしょうがないところはあるけど。

exciteで見たのか、他のサイトのニュースで見たのか覚えてないけれど、主人公のケンヂ役は当初ユースケ・サンタマリアで考えられていたらしいね。
それで進めようとしたら東宝の幹部が「誰だそいつ」みたいな感じになって唐沢寿明になったらしい。これもある意味、日本らしい。
ユースケのキャラクターも災いしたのかもね。


あと、2ヶ月。プレミアもやるだろうからまた行きたいなぁ。
連載していたスピリッツでは確実に募集するだろうけど小学館のマンガ、雑誌ぜんぜん読んでないからな。どうしよ。そのときだけ買うか?
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by revolvergdsd | 2008-06-24 08:25 | MOVIE

パコと魔法の絵本

パコと魔法の絵本オフィシャルサイト
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今日、AERAで見つけたこの情報。

原作は2004年の舞台「MIDSUMMER CAROL ガマ王子vsザリガニ魔人」。
監督は『下妻物語』『嫌われ松子の一生』の中島哲也。キャストは主演に役所広司以下、アヤカ・ウィルソン、妻夫木聡、土屋アンナ、阿部サダヲ、加瀬 亮、小池栄子、劇団ひとり、山内圭哉、國村 隼、上川隆也。

オフシャルサイトのキャストページを見ただけでその濃さが伝わってきます。
ん~、9月13日が楽しみ。


ただひとつ、この情報で切なくなったのが原作の舞台のことを思い出したから。
チケット取ったけど行けなかったんだよなぁ。一緒に行く予定だった彼女と別れたのと、そのときの現場が竣工間際で土日関係無しで現場を動かしていた事もあり、せっかく日曜日のチケットを取ったのに観に行けなかった。
そんな事を思い出すと切ないです・・・。
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by revolvergdsd | 2008-06-18 01:28 | MOVIE

こんなトコロも格差社会

<松竹>大型シネコン・新宿ピカデリー7月19日に開業


松竹は11日、都心最大規模のシネマコンプレックス(複合型映画館)「新宿ピカデリー」(東京都新宿区)を7月19日に開業すると発表した。松竹が60億円かけて建て替えている旧新宿松竹会館(地上12階地下2階の複合ビル)に入る。10スクリーンで客席数は計2237席。館内最大のスクリーン(607席)には、完全個室型のバルコニー席(2席3万円)を設ける。

 新しい複合ビルには、新宿ピカデリーのほか生活雑貨・衣料品販売の良品計画が展開する「無印良品」の大型店も入る。
(リンク先より)

上に書いてある2席3万円(2室)の完全個室型のバルコニー席のプラチナルーム、ひとり5,000円(全22席)のプラチナシート。この2つが目玉のひとつみたい。
通常の価格を1,800円と考えるとプラチナシートで約3倍、プラチナルームで約6倍。
それだけ払って使う人いるんだろうか。いるんだろうなぁ。東京だし。
シートはこの映画館の為のカッシーナ製とのことなので、それは座ってみたい気がする。

約1ヶ月前の発表というのは、実際建築工事、内装工事が上手くいかずに細かい日程の詰めが出来なかったのだろうと思う。
都心だし、材料を搬入するだけで一苦労だと思うしね。
現場監督の気苦労は計り知れないよ。

それにしてもアクセスガイドからすると無印すぐ近くにあるよね。
あっちは潰れるのかな?
それとも客の奪い合い?


新宿ピカデリー
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by revolvergdsd | 2008-06-12 06:23 | MOVIE

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd