カテゴリ:LIVE( 58 )

LIVE×LIVE×LIVE×LIVE

本の感想も書いてなければ、ライヴの感想も書いてない。と言うことで先月末からのをまとめて。

まずは、4/20。
出張の往路の交通手段を深夜バスにしてまで行った
Salyu Acoustic Tour 2006 "close to you"追加公演 at なんばHatch

言わずとしれたTOY'Sの歌姫、小林武史の秘蔵っ子です。
知らないという人でも、NEWS23で使われている「to U」。Bank Band初のオリジナル曲として作られたこの曲のボーカルを務めているのが彼女。そう言えば、分かる人もいるかもしれない。

なんばHatchを前後に二分し、前を指定席、後ろをスタンディングとした珍しいスタイル。
アコースティックツアーと言うこともあるのだろうけどね。
自分も含め、指定席があることすら知らなかったスタンディング組はぶーぶー文句言ってました。
でも、e+で買った時はなかったとも思うけどなぁ。まぁ、e+は一番いい席が選ぶことすら出来ないことはよくあるしね。

ライヴはと言うと、「landmark」からの曲を中心に、Lily Chou-Chouの頃の曲も織り交ぜつつのステージ。Salyuの8日前に行った一青窈が作詞を担当した「Tower」ももちろん披露。

前回見たのがSUMMER SONICで、最後の曲の半分くらいしか聴けなくてかなり消化不良状態だったので、今回はしっかり聴けて良かった。

なにより、事前予想通り他のライヴに比べれば少し短めだったのできっちり最後まで楽しんだあとに梅田に移動できたから良かった。


2番目はGWど真ん中の5/3。
平原綾香 LIVE TOUR 2006 "4つのL" at フェスティバルホール

前に彼女を観たのは約1年前。会場についての第一印象は相変わらずの年齢層の広さ。
下手すりゃおじいちゃん・おばあちゃん+孫という組み合わせで来てる人もいるんじゃないかというくらいの幅広さでした。

今回何よりも感じたのは、MCの上達。
前回に比べれば雲泥の差でしょう。前回は質問コーナーまで作るという状態だったことを考えるとオチネタまでしっかり構成に入っていた今回は・・・ブレーンついたんですかね。

ホールライヴでも大概1階席というのは立つもんなんですが、今回は立つタイミングを逸すというか結構座って落ち着いてみてました。周りもみんなそんな感じ。
1階席の様に傾斜の緩い席で自分が立つと、必然的に後ろも立たないと行けない。
そう考えるとむやみに立てないんすよねぇ。一緒に行ったコも同じ事言ってました。

ただ、やっぱ中央あたりはファンクラブ会員も多いせいか終始立ちっぱなし。
その中に居ました。おじいちゃん。場違いな感もありながら、周りが立つからしょうがないなぁ。といった風で立ってる感じ。見てて少しかわいそうに。

歌はやはりうまく、感心させられました。
最後にはスタンディングオベーション。演劇では何回かしたことあるけど、こういったライヴでは初めて。こんなトコロも彼女ならではなんでしょうか。


3番目はGW明け初日の5/8。
大塚愛 「LOVE [99] COOK Tour 2006」~マスカラ毎日つけてマスカラ~〈追加公演〉 at 大阪城ホール

地元での公演と言うことで本人は張り切っていたようですが、客いじり、客にいじられの進め方では少し空回りの感も。
というのは、こういった状態はaikoで洗礼を受けていてその進行のうまさ、観客を巻き込みつつ盛り上げていく巧みな技術を知っているからって言うのもあるかもしれません。

YOSHIKA、木村カエラ、一青窈、Salyu、平原綾香といったジャンルは違えど、いわゆる「歌姫」を見続けてきたこともあって、歌がうまいとか下手とかはコメントしないどきましょう。
でも、曲のノリの良さは抜群でした。ってフォローになってないか。

「さくらんぼ」「Happy Days」「スマイリー」「フレンジャー」で大騒ぎの観客も、「金魚花火」「大好きだよ。」「黒毛和牛上塩タン焼680円」「プラネタリウム」では場内はしっとり、観客は座って聴いています。
落ち着いた曲の後のMCで「盛り上がれんのかー」「騒げんのかー」って煽った後に、座ってる状態に半ギレ。だってしょうがないじゃん。そんな曲調やったもん。とスタンド席の客の大半は思ったことでしょう。

最後にはフレンジャーもスタンド席に現れていい感じに盛り上がりました。

翌日の公演はツアーファイナルと言うこともありDVDとなりリリースされるようです。
一日ずらしときゃ良かったなぁと少し後悔。


そして4番目もっとも直近のライヴが5/11。
FM802 presents ROCK KIDS 802 SPECIAL LIVE REQUESTAGE 4 at 大阪城ホール

一昨年開催のREQUESTAGE 2以来の参戦となります。
今回はAI、BENNIE K、中島美嘉、木村カエラ、平原綾香〈出演順、合ってるかな?)プラス、OAとしてチャットモンチーの6組でした。
いつも通りぎりぎりにつけるはずが仕事の関係で久々のライヴ遅刻。一緒に行って頂いたkisaragi-ksrgさんホントにスミマセンでした。
席に着く頃には、チャットモンチーは終わりかけでした。

出演順としては「聴かせて」→「盛り上げて」→「聴かせて」→「盛り上げて」→「聴かせて」と言った感じでしょうか。

AIはテレビで見る通りの方言ばりばりのMCで観客を笑わせながら「Story」「Believe」ではその歌唱力で大阪人のココロをつかんでいました。
チッチキチーにはまっているらしくMC中に何度かしてましたが、そういった行動も好感大。

BENNIE Kは開場を盛り上げようと必死だったけどそれが少し空回りしてたかなって気がした。
CICOにとっては地元だし、もっと盛り上がるかなと思ったけど、観客との温度差が気になった。
と言っても、「Dreamland」「サンライズ」といった曲では大盛り上がり。去年から今年にかけ飛躍的に知名度を高めた彼女たち。あと1年もしたら大阪城ホールさえ小さく感じさせるような実力を持つかもしれない。それに期待。

中島美嘉。まず驚いたのは1発目の「GRAMOROUS SKY」。テレビを見てるイメージの彼女だとこの曲はあくまでもNANAとして唄ったのであって、中島美嘉としては唄わないだろうなぁと思いこんでいたので。あとは、その髪型ね。スタンド席だったこともあってオペラグラス越しでしか見えてないけど、すごい髪型でした。
新曲「ALL HANDS TOGETHER」、そのカップリング「WHAT A WONDERFUL WORLD」も披露してくれました。
今までどちらかと言えば冷ややかな感じで見てた彼女を少し好きになりました。

4月以来の木村カエラ。
相変わらずのライヴ度胸の良さ。あっぱれです。
去年の夏フェスで鍛えられたせいかアリーナサイズのライヴでも物怖じしないトコはすごいです。
きっと今年もいろんな夏フェスで暴れまくってくれるでしょう。

トリは平原綾香。まさかこのメンツで彼女をトリに持ってくるかとは思わなかったのですが。
締めの曲を聴いたら納得かな。皆さんの予想通り「jupiter」でした。
トリノを盛り上げた「誓い」と共に、この曲を聴くためにこのライヴに来たであろう年配の方々もいらしたので、そう言った方々を踏みとどまらせるためにも彼女のトリという選択は必要だったかもしれません。

旬の歌姫5人プラスアルファで楽しめた事はもちろんなのですが、イベントライヴ特有の事情による選曲というか「みんなが聴きたい曲」を唄ったこともあり、「これが聴きたい!」という曲が聴けなかったのが少し残念。
それは5人がそれぞれのツアーで大阪に戻ってくるのを待ちましょう。


今日は一日中寝ていたこともあって、目が冴えていたのですが、さすがにこの時間になると少し眠い。明日のためにもそろそろ眠ろうか。

余談ですが、明日は久々のライヴ。誰かと言えば「元ちとせ」です。
アルバム「ハナダイロ」いいですよぉ。特に表題曲「はなだいろ」、お気に入りです。
NWWで聴き込んでます。
[PR]
by revolvergdsd | 2006-06-03 03:14 | LIVE

emFES06

a0009853_2243085.gif

excite music FES '06

なかなかいいメンツ揃ってますね。そっちに住んでたら行きたいけどなぁ。
[PR]
by revolvergdsd | 2006-05-01 22:11 | LIVE

Yo&U

フェチ一青窈、建物見てきました

先週の水曜日、 一青窈 Yo&U Tour'06 at フェスティバルホール を観てきました。

以前このブログで取り上げた時はメイド風衣装がニュースで取り上げられた時。
そんなニュースもすっかり忘れ、彼女が出てきた時に「あっ、そうだった」と思い出すくらい。
彼女は一つ年上だから今年で29ですね。女性を判断する基準に年齢を置くことは失礼なことだと思いますが、メイド風な衣装に身を包んだ彼女の印象は「カワイイ」でした(笑)

ライヴ自体はアルバム「&」からの曲をメインに、ヒット曲を織り交ぜながらの展開。
「もらい泣き」、「ハナミズキ」という世代を超えたヒットがあるせいか、客層にもばらつきが見られ、盛り上がり方も人それぞれ。後ろから見てるだけで年代の違いを感じさせるノリ方をするご年配の方々を見て苦笑したり微笑ましかったり。

上のニュースでもあるけれど、彼女は建築好き。オフィシャルのプロフィールにも好きな建築家が書いてあるほど。
大阪では舞洲のゴミ焼却場の話をしました。
そのデザインはフンデルトヴァッサーが手がけ、その奇抜な外観から建築に興味がない人であってもこの建築物の存在は知っている人も多いと思います。

ただ、外観を知っていてもそのデザインを手がけた人物の名前、そして建物の名前は知らないらしく、会場の反応は薄く、彼女の暴走MCと言った感じが否めない状況になってました。

音楽、美術など感じることの出来る面の完成度が高く、彼女のツアーへの気合いの入れ方が分かりました。


ネットなどでは、インタビューを受ける態度がめちゃくちゃ悪いとか言う情報も流れていたりしますが、実際に接することの出来ない僕らにとってはそれが真実なのかも知るすべもないです。

ただ、いい歌を歌う女性。それは間違いないです。
「ハナミズキ」の時には、椎名林檎(東京事変)の「ここにキスして」以来、久々に背筋になにか走りました。
さすが職業歌手。
[PR]
by revolvergdsd | 2006-04-17 07:21 | LIVE

Circle

会社的には期も変わって、今期一発目のライヴ。

木村カエラ ライブツアー2006 "Circle" at Zepp Osaka に行ってきました。

チケットは珍しくローソンチケットで取っていたのできっと何かの先行で取ったんだと思うんですが200番くらいというZeppにしては結構な良番の整理番号。これは開場前にきっちり行かないかんと思っていたのに、仕事に引っ張られ3時に早退予定が1時間押し。
コスモスクエア駅に着いた時には開場時間を10分ほど過ぎてました。
で、早足でZeppへ向かうとコールしてる整理番号はもう800番。しくったなぁ。
まぁ社会人なのでしょうがないっす。ヒマをもてあましてる大学生には勝てません。

会場に入ってフライヤーと上着をロッカーにぶち込みいざフロアへ。
800番まで入った割には思いのほか空いてた。
前から2,3コめのポールまで行って、真ん中へんへ。目の前に背の高い男がいないか確認の上、微調整。ライヴハウスの鉄則ですな。
一人で行ったから、小説で時間つぶしてました。ドリンクはもちろん交換せずにね。
YOSHIKAの時にクアトロの戦略で「ライヴ後の交換は出来ません」てことだったので、先に交換して飲み干したらライヴ前に「トイレ行きてぇ。でも、一人だから動けねぇ。」という状態に陥ったのでその点を踏まえつつね。


フロアが暗転、バンドメンバー、そして彼女が登場すると会場は大盛り上がり。
ま、その点はどのアーティストでも一緒ですが。

2ndアルバム「Circle」、1stアルバム「KAELA」からまんべんなく曲を披露してくれました。
「Level42」、「Happiness!!!」、「リルラリルハ」、「BEAT」、「You」のシングル曲ではお約束のように盛り上がり、そのほかの曲でも終始会場は熱く彼女に煽られてました。

ネタバレもあるしライヴの内容は詳しく書きませんが、今回もいいもんみつけました。

アンコール時に自分のの斜め前の方にいる男の子が「カエラ!!!カエラ!!!カエラ!!!カエラ!!!」と連呼してるんすよ。ひたすら。たいがいアンコール時って波があって拍手も大きく揃っている時とリズムが早くなってきてまばらになっている時、声も揃っている時と特定の人だけが出している時とそれらが組み合わさって何パターン化がくるくるループしてるんですが、その子だけはひたすら「カエラ!!!」を連呼してました。彼のリズムと会場のリズムが微妙にずれていたため、彼を見ながらアンコールしてたボクは時々リズムが狂ったり(笑)。
会場の「アンコール」の声、拍手のリズムが揃い、時間的にもそろそろ出てきそうだという頃になって彼の声も「アンコール」に変わったようですが、その頃には彼の声は涸れ始めてました。
で、木村カエラが出てきた瞬間、安堵した彼は力尽きてその場にかがみこむ。まぁ、すぐ回復していたようですが。
周りの人たちもその行動を見ながら苦笑い。微笑ましい光景でした。

あと、Zeppのボトルストラップのデザインが変わってた。
今までもロゴの後ろのパターンが少し変わってたというのはあったのですが、今回は大きく変わってました。たぶん、去年名古屋が増えた時にチェンジ。で、今回大きくチェンジと言うことなのだと思うんですけどね。

コスモスクエア駅前のマンションもだいぶ立ち上がってきてました。急ピッチで進んでる感じ。
超突貫ちゃうかなぁ。

あと、帰りにケンタッキーで特盛チキンセット買って帰ったら、だいぶ胃がしんどかった。
もう年だなぁ、と思う今日この頃。
[PR]
by revolvergdsd | 2006-04-09 12:57 | LIVE

REQUESTAGE4

今年も発表されましたね。REQUESTAGE4

今年はかなりメンツが濃い。年々豪華になっていく感じのするこのイベントですが、
今年はAI、木村カエラ、中島美嘉、平原綾香、BENNIE Kと。かなり凄くないですか?
オフィシャルではアナウンスはないけどオープニングアクトでもう一組でそうだな。
例年6組だしね。

これは、あらゆる手を尽くしてでもチケットゲットせないかんわ。
[PR]
by revolvergdsd | 2006-03-28 12:39 | LIVE

わからへん

大阪ライブ!!!

YOSHIKAの公式ブログにライヴ中に撮った写真がアップされたわけですが、
自分の手は案の定認識できません(TOT)
画像の粗さから考えるとYOSHIKAの携帯で撮ったヤツかな。
ま、しゃあないか。

それにしても、真ん中前列の女性占有率高っ!!
[PR]
by revolvergdsd | 2006-03-22 00:16 | LIVE

timeless

YOSHIKA 1st tour-timeless- at 心斎橋CLUB QUATTRO に行ってきました。

整理番号が55番だったのでウキウキしながら心斎橋LOFTに向かい、8階に上がり、階段に着いてみると、どうやら頭にAの付いたCD購入者予約が先らしい・・・。
おかしいなぁ。オフィシャルサイトの先行で、しかもCD発売前だったのになぁ、とちょっとテンション下がりながらもいい番号には違いないので気を取り直して並びました。

そして自分にしてはかなり珍しく、開場とともに入場し、そして約1時間の待ち。
一番下のフロアにはもう3列ぐらいのオーディエンスが、真ん中の段のテーブルはもう埋まってるということで、そのテーブルに陣取る人たちのすぐ後ろに陣取ることにしました。
とは言っても、位置はど真ん中。自分的にはかなりいいチョイスではなかったかな。
一人で行っていたので、待ちは小説を読んで時間つぶしてました。

そして開演時間を少し過ぎた頃、ライヴ開始。

最初は、少し声が出てないような印象でどうした?と思っていたのですが、あとのMCで聞いてるとどうやらこのライヴが彼女にとってのソロの初ライヴだったと言うことです。

バラード主体の彼女のステージですが、アルバムでコラボしたWISE、B-BANDJ、そしてVERBALが現れ、ライヴを盛り上げて、彼女をサポートしていきました。
メジャー1stアルバム「timeless」、インディーズアルバム「STRAIGHT AHEAD」からの曲を存分に披露し、ライヴはアンコールへ。

多くのファンが多分一番聴きたかったであろう曲、m-flo loves YOSHIKA名義でのリリースの「let go」、そして、ボクが一番聴きたかった曲、「Jolie」がここでまとめて聞けたのが嬉しかった。ホントに。

緊張が目に見えてみられたのは序盤だけ、中盤以降はちょっとハイなくらいのテンションで進んだライヴは大阪の気質もあってか、すごいアットホームな感じになっていって、見ている自分も心地よかった。
また彼女を観たいなと思いました。

そして帰りに、タワレコ難波へ。
「STRAIGHT AHEAD」買っちゃいました。ついね。
[PR]
by revolvergdsd | 2006-03-20 07:07 | LIVE

納得いかねぇ

SS06

前にも書いた通り、今年も無事南港で開催されることになったSUMMER SONIC 06ですが、第2弾アーティスト発表までいってます。

今んトコ、去年ほど惹かれてない。
LINKIN PARKとDAFT PUNKは少し見たいけどね。

で、気になるのがチケットの値段。大阪の方が東京より1000円安いんです。
なんか少し感じ悪いわ。コレ。
[PR]
by revolvergdsd | 2006-03-05 13:13 | LIVE

ACCESS!

ACCESS!、それはFM802がこの春仕掛けるキャンペーンです。

おととい、そのキャンペーンの一環のイベントライヴTOYOTA bB NITE -ACCESS PARTY!-を見にZepp Osakaに行きました。

INVITATION CARDに記されたゲストアーティストは、Sowelu、HALCALI、RHYMESTER、タカチャ、アルファ、and more(ちなみにand moreは会場行ってからアナウンスされたのですが)。

自分としては、SoweluとRHYMESTERがお目当て。
HALCALIはテレビとかでも見てるし、タカチャとアルファは名前は聞いたことあるけど・・・的な印象しかなかったので、良かったらめっけもんかなと。

OPENING ACTはタカチャ。
「ソノサキニ」を始めとする彼の音楽は耳なじみの良いメロディ、聞き取りやすい歌詞、まさしく場を盛り上げるのにはうってつけだったんじゃないかと思います。

そしてタカチャから間髪入れずに現れたのが King Of Stage Rhymester
RhymesterとしてはライヴもPVも見たことがなく、どちらかというとMummy-Dにはまり気味です。
名前だけ知っていたMummy-Dをきっちり認識したのはSUPER BUTTER DOGのギタリスト・竹内朋康と結成したユニット"マボロシ"を知った時かな。多分、JAPAN COUNTDOWNか何かで「SLOW DOWN」を聴いて、「うぉっ、これいい」と思って聴き始めたのがきっかけだと思います。
で、KREVAと組んだ「ファンキーグラマラス」、Crystal Kayと組んだ「Baby Cop」でさらに引き込まれていった感じ。
最近ではZEEBRA、AI、安室奈美恵と共に「Do What U Gotta DO」をリリースしているのでそれで知っている人もいるかもな。
あの声が好きなんです。なんでかわかんないけど。

タカチャとは打って変わったたたみ込むような、押し寄せるような二人のフロウ。
自ら"King Of Stage"と謳うのも伊達じゃないなと思いながら楽しませてもらいました。
ちなみに開演前のFM802のDJによるアーティスト紹介でも一番盛り上がってました。
さすがKingの底力。

3番目はHALCALI。
久々にO.T.F(オシャレ・トラック・ファクトリー、リップのRYO-ZとFUMIYAのプロデューサーユニットね)のプロデュースを受けての新曲を出したこともあって、最近メディアによく出てるよね。
新曲はもちろん、シングルメドレー的なmixもやりつつ、RHYMESTERの宇多丸とかつてコラボした曲をライヴで初披露したりとまったりしつつもなかなかいい感じで。
で、去り際に「次はアンドモアの登場だー」とね。

多分会場には多少なりとも「もしかしたら布袋が、リップが、ひょっとしたら両方が・・・」と淡すぎるほど現実味のない期待を持っていた人もいたと思います。自分もそんな一人ですが。

で、出てきた4組目が。

HOME MADE 家族でした。
nobodyknows+と共に名古屋発の彼らは小学生の半ばから大学卒業までを名古屋で過ごしたボクにとっては割と親近感をもてる存在。
最初にその存在を知った時こそMICROのサンバイザーやそのユニットのネーミングに拒否反応してたんですが、"家族"をメインテーマとする彼らの楽曲に少しずつ心地よさを覚え始めて来てるんですよねぇ。
会場も彼らの登場には大盛り上がり。「サルビアのつぼみ」や「JOYRIDE」などシングル曲を披露するとライヴはさらにヒートアップしていきました。

こうなると残るのはアルファとSowelu。当然トリはSoweluで次はアルファかと思いきや、出てきたのはSowelu。
クラブのノリだった会場をしっとりと変えてくれました。
途中の拙いMCに会場が苦笑・・・する場面もあり、自分がオチだと思ってるトコで全然受けなかったり、何の気なしに言った一言に会場がウケたり、かなり天然なことを露呈してました。
もちっとしゃべりが成長しないとワンマンライヴはきついなぁ、と勝手に判断。

ここでも、コラボがあって、先に登場したHOME MADE 家族のMICROが再登場し、「Let's go faraway」を披露。
1つのライブで2つのコラボが見れるのもなかなか珍しいんじゃないかと。

最後の1曲を歌い終わったあとも、なぜかトークを続けようとし、MICROに「ここは話してても大丈夫なの?」と心配される始末。最後まで天然爆発でした。

トリのアルファはMCが際だって印象に残っているけど、ライヴ自体は・・・。
自分にあまり合わなかったって言うのもあるけど、おっちゃんは体力的に限界でした。
もう、眠気と必死に戦ってたよ(笑)

最後にサプライズないかなぁ密かに期待してたのですが。ライヴはコレにて終了。

でも、この規模のフリーライヴとしてはメンツも濃く、かなり満足して帰路につけました。
[PR]
by revolvergdsd | 2006-03-04 23:59 | LIVE

見聞

忙しいながらも、したいことはちゃんとしないとね。
ということで、先週の見聞なのですが、

まずは
2/15 映画 「たべるきしない」
以前のエントリーでも書いた綾瀬はるか主演のショートフィルム。
ナオ(綾瀬はるか)と元彼竹中君(佐藤貴広)、友達みっちゃん(清水沙映)の3人しか出てこない。
女の子の胸の内。自分は男だからあくまでも想像しかできないけど、こんなもんなのかなぁ。
ショートフィルムだから監督が伝えたいことだけを凝縮した感じで、説明的な要素はいっさいなし。
なんかほわーんとした感じのまま進行して終わってしまった気がする約20分。

20分で500円は割高と思いきや入場の際にもらえるミニパンフ(コレが以外とデカイ)がいい出来なんだ。綾瀬はるか好きとしてはこれだけで元取れた感じ(笑)。


2/17 演劇 「贋作・罪と罰』
NODA・MAPの第11回公演です。
演劇としては去年の夏の大人計画「キレイ」以来、NODA・MAPとしては約3年前の第9回公演「オイル」以来。といっても、この2つと今回ので3回、コレがオイラの生涯観劇回数なんすけどね。

ドストエフスキー作の「罪と罰」の戯曲化ということで、約11年前に初演が行われてます。
時を経て再び過去の作品に向かい合うと言うことは、野田秀樹にとってもそれなりの考えが合ってのことだろうし、松たか子主演と言うことで楽しみにしてました。

松たか子。同い年の彼女はボクのあこがれであり、目標でもあります。
伝統芸能の世界に育ち、テレビ、演劇、音楽で才能を発揮してる彼女。
「親の七光り」だと言われた時期も、それ以外の行動で非難された時期もあったけど、それを実力でねじ伏せたそのバイタリティー。羨ましい。

内容はというと・・・・・・・。
ゴメンナサイ。途中でウトウトしてしまいした。諸事情で2時間睡眠だったので、どうにもならず。
音楽のライヴみたいにスタンディングであればなんとか保ったと思うんだけどね。
来月WOWOWでハイビジョン放送するようなのでも一度見たいなぁ。
誰か録ってくれませんか?(笑)


2/19 音楽 「布袋寅泰」
HOTEI 25th Anniversary ALL TIME SUPER BEST TOURに行ってきました。
場所はフェスティバルホール。
ここら辺だったなぁというヤマ勘で会場に向かっていったら見事に間違えて、会場到着はぎりぎり。
席に着いた時にはすでに会場は暗転、そしてまもなく開演といった感じでした。
ファン層はやっぱ男が多い。黄色い声援はほとんどなく、殆どが野太い(爆)声援。
長渕の次の世代の兄貴的存在なんでしょうか。

兄貴のMCもなんかアツイの。男を煽る言葉って感じでさ。
知ってる曲と知らない曲、半々くらいだったけど、十分楽しめました。
でも、やっぱ40代。さすがの布袋も体の衰えは否めない。
タンクトップを着ている時も、なにか無理してる感が。まぁしゃあないか。
[PR]
by revolvergdsd | 2006-02-24 23:20 | LIVE

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd