カテゴリ:LIVE( 58 )

竜馬伝

『維新回天・竜馬伝!』-硬派・坂本竜馬III-

知り合いの誘いで今日行ってきます。
人生初の宝塚。少し緊張です。
はまるのかなぁ。どうやろ。

少し早めに行って手塚治虫記念館を覗いていこうかなと思ってます。
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by revolvergdsd | 2006-12-10 11:52 | LIVE

LOVE LIKE

火曜日に行ったライヴ。

それはLOVE LIKE POP Vol.10@フェスティバルホールです。

aikoのライヴは去年の夏のLLP9追加公演以来ですね。
名古屋時代に1回(LLP7)。こっちに来てからLLR2でZeppに1回、で去年の城ホールだから今回のフェスティバルホールで4回目になります。

会場に入る前の物販はいつものごとく凄い列。物販の横には綺麗なサイン。
会場ごとに作ってるんでしょうか。
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会場に入ったら、こちらも毎回の事ながら女性の割合の高さ。
そして、ツアーTの着用率の高さ。さすがaikoです。
aikoのツアーグッズは普段使えそうなデザインも多いですしね。


7時開演が少し押して始まると、いきなりボルテージは最高潮。
あの小さな体のどこにこれだけのパワーが詰まっているのかと言うくらいの声、動き。
今年で31のaikoだけど、中高生から同年代、そしてそれ以上の人まで愛される事は凄い事だと思います。そしてライヴを見ると実際惹きつけられます。

ライブ中には、いつも通りお客に突っ込まれまくったり、逆にいじりまくったり、aikoのしゃべりを客が止めたり、コール&レスポンスで思わぬ人をいじったりと。
聴く事を楽しめて、居る事も楽しめるライヴはそうそうないかなと思っています。

凄く気になったのは下手にいたスタッフ。
アップテンポな曲になると凄いヘッドスパンキングしてんの。
でも、コード直しとかの仕事もちゃんとするわけ。気にしては笑ってました。

アンコールが終わり、腕時計を見るともう10時。
1人で(バンドに支えられているけどね)唄って、喋って、3時間。凄すぎです。
そして、彼女のお辞儀。彼女の髪が床に届きそうなくらい(実際届いているのかもしれない)頭を下げるんです。この動作ひとつにしても彼女の人間性が表れているなとつくづく思います。
こうして、また、彼女の熱狂的なファンが増えていくんでしょう。


明日は絢香@なんばHatchです。楽しんできます。
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by revolvergdsd | 2006-12-10 11:41 | LIVE

39

ROCKIN'ON JAPAN PRESENTS JAPAN CIRCUIT -vol.39-WEST@なんばHatch

一昨日の金曜日、バイト帰りに湊町リバープレイスへ。目的はJAPAN CIRCUIT。
前にJAPAN CIRCUIT行ったのは去年の11月3日で実に1年ぶり。

今回のメンツはACIDMAN、フジファブリック、VOLA&THE ORIENTAL MACHINE、DOPING PANDA。

ACIDMAN、フジファブリックは一度ライブで聴いてみたかったと言うのと、ドーパン参戦と言う事で行ってきました。
ただし、席は2階席。JAPAN CIRCUITのページに載ってた先行発売でチケを取ったので、今回は2階席が売ってました。
2階席は多分特定のプロモーターの先行とかで売っているのだと思うのですが、e+ではあまり見ない。まぁ、取れるチケの整理番号や、席の位置自体もあまり良くないので後発プロモーターとして肩身の狭いトコもあるのでしょうが。
メンツ的に下は結構凄い事になりそうだったので、たまには落ち着いてみようか言う事で2階席にしたのです。


いざ会場に着いてみると、席は2階席の中でも張り出し部分の前から2番目。結構いい位置でした。

始めは例のごとく編集長のご挨拶。山崎洋一郎氏が出てきて、モッシュ・ダイブ禁止のお話、そしてCDJの話も絡めて出演順の紹介。


そして、トップバッターはドーパン

4組の中で唯一聴き込んでいたバンドだったので思いっきり楽しめました。
トップバッターにふさわしく、会場のボルテージを一気に高いところまで持っていってくれました。

自らをロックスターとのたまい、ACIDMANの3人を「あのハットとニットとキャップ」と言うYUTAKA。調べてみると自称、愛称共に「ロックスター」または「スター」と言う事らしい。
COUNT DOWN JAPANでは大阪29日のPLANETのトリ、幕張大晦日のGALAXYの年越し担当と、ロッキンオンとガッチリ噛み合ってる彼らの今後も楽しみです。

その後は、VOLA&THE ORIENTAL MACHINE、フジファブリック、ACIDMANと登場。
ドーパンで上り詰めた感のある特は後はのんびり見てました。

フジファブリック、ACIDMAN。
ライブで、フェスで鍛えられた彼らの演奏。テレビでは見る事は少ないけれど、知名度なんて何のその。いい曲ばかりです。
バンプ、アジカン、レミオロメンなど彼らの後に続いてくるのはいったいどのバンドなんだろうと楽しみになりました。

売れる事が必ずしも正しい事ではないけれど、いい曲だったら売れて欲しいしね。

6:30開演なのに終わったら10:00くらいだったかな?おなかいっぱいです。
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by revolvergdsd | 2006-11-19 13:39 | LIVE

三日月

絢香の学祭ライブを見に行った土曜日。着いたのは4時過ぎくらいだったかな。
整理番号は710番くらいでした。
席配置からすると1000人くらい入れてた模様。

席に着くなり、周りから漏れてた声が「すごく暑い」てなニュアンスの言葉ばっかり。
ライブ会場として使用するために窓は全部暗幕カーテンした上で窓も閉め切ってたんだろうね。
で、体育館だから当然空調なんかあるわけもなく。かなり暑かったです。
席は結構後ろだったんですが、狙って女の子の後ろの席に着いたらうまい事自分とステージの中央を結ぶライン上にいるのは背が小さめの女の子。おかげで、ばっちり見えました。
最初は前へ、前へ行こうとしたんだけどライブハウスでの苦い経験を生かして行動して良かった。ホント。

ライブは明後日リリースされる1stアルバムからの曲からも多く、前半は知らない曲の方が多かったけど中盤を越えた頃からI believe、melody、Real voice、三日月と畳み掛けてきました。
Real voiceでは絢香から「跳べ!」の声がかかったんやけど、入場時の注意事項には「公演中に席から離れたり、飛び跳ねたり等の危険行為はご遠慮下さい。」の一文、どっちやねん!!!って話なんですが。

I believe、三日月ではしっとりと聴かせてくれました。
鶴岡八幡宮には負けるだろうけど、絢香の地元の大阪と言う事で少しは気合い入れてくれたであろう事を勝手に決めつけときます。
途中、ステージから客席を背にして写真を撮ると言いだしたのに、カメラの段取りが出来てなくていきなり質問タイムが始まったりと結構楽しめました。

アンコールで1曲。そして、アカペラのメッセージ。
予想よりも大盛りな内容で満足でした。

恐れてた雨はJRの鶴橋に着いた時に少し降ってましたね。
その前も降っていたのかどうかは分からないけど、あれくらいだったら自転車でも大丈夫だったなぁ。
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by revolvergdsd | 2006-10-30 20:59 | LIVE

鶴岡八幡宮

奇跡のライヴ!!!!

昨日あった鶴岡八幡宮 舞鶴竣功記念コンサート「舞鶴LIVE2006」。
アーティストは森山良子、一青窈、絢香、SEASONSほかとなっています。
さっき昼ごはんを食べながらスポーツ新聞を見ていたら「絢香が鶴岡八幡宮で三日月をバックに"三日月"を唄う」的なことが書いてありました。
寺社仏閣で聞く一青窈、絢香。いいなぁ、行きたかったな。でも神奈川じゃね。

京都の平安神宮では昨日今日とケミストリーがやってる。働いてたら行ってたかもなぁ。


と言いつつ、今日はバイトを午前で上がらせてもらって大阪学院大学に行ってきます。
絢香の学祭ライヴ見に。
学祭ライヴなんて学生のときに自分の大学の行ったのと、バイトの子が行ってた女子大にDo As Infinityが来たときに行ったのの2回だけのはず。5、6年ぶりです。
今朝の9時から整理券配ってるし、大学の体育館て結構広いとこ多いし、あまりいい席は望めそうにありませんが、聴ければいいと思っているので行ってきます。

交通費浮かすのに自転車で行こうと思っているので、たどり着くかどうかがそもそもの心配なのですが(笑)

14:20追記
家に着いたはいいけど、めちゃめちゃ曇ってるんすけど。
天気予報では問題なしだから自転車で行きたいところだが、行きでも帰りでも振られたら距離が長いだけ精神的にもしんどいので電車で行ってきます。
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by revolvergdsd | 2006-10-28 12:59 | LIVE

CDJ 06/07 -WEST-


rockin'on presents COUNTDOWN JAPAN 06/07 -WEST-

ついに第3弾アーティスト&日程の発表がされましたね。現時点で東京は121組。大阪は51組。
先行してのアナウンスで東京は4日間開催の4ステージで4万人強の規模、大阪は3日間開催の2ステージで2万人強の規模と言う事なので大阪の数が少ないやんというのはしょうがない話。何せ立ち上げ年やしね。
今年盛り上げて、来年、再来年と規模を拡大できていければいいっしょ。

今月初めまでも先行予約販売もしていたんですが、今の収入を考えるとどうにも手が出しづらくてこの発表待ちにしていたんですが、「やっぱ行こうかな」の方向に傾きつつあります。

今考えているのは30・31の2日通し券での参戦。
30日はKREVA、くるり、クロマニヨンズ、Salyu、ビークル、BENNIE K、吉井和哉。
31日は佐野元春御大、東京事変、スカパラ、ホフ、レミオロメン。
ここら辺がね、やっぱそそるでしょ。他のメンツも粒揃いだし。
29日のエルレ、カエラ、電グル、ドーパン、100s、ユアソン辺りも捨てがたいが、29日は名古屋に帰る予定入れそうやからその意味でも難しいかなと。
2日でも14500円。今回もギリギリまで考える事にします。
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by revolvergdsd | 2006-10-18 13:00 | LIVE

値崩れ

ヤフオクでのマドンナ@大阪ドーム

いよいよ明日明後日に迫ったマドンナの来日公演@大阪ドーム。
東京もしかりですが、ダフ屋、転売屋にはだいぶ寒い事になってそうだね。

東京・大阪共1日だけだったのを翌日が追加公演となり計4日。
単純5万人計算しても20万人動員。
洋楽アーティストとあって少し高めのチケット代金設定もあり、買いあぐねた人も多かったのでは。(自分もそんな一人)
興行側としては、後10万は捌けるという目算での追加公演だったのだろうけどそれが裏目に出ちゃいましたね。東京の方が出品数が多いんですが大阪の方はまず完売してないので。
大阪公演は席の位置にこだわらなければe+で普通に買えます。
50000円のプレミア席も転売目的の人も多かったのかヤフオクで結構売りに出てるし。

大学の受験勉強のお供にFMラジオを聞き始めた僕にとっては映画「エビータ」の"Don't Cry For Me Argentina"やその後の"Ray Of Light"で、彼女を好きになったクチだけど、マドンナと言えば・・・と言うのが世代ごとに違いすぎていて、僕らの世代はアメリカのセックスシンボルと言う先入観を刷り込まれかける前に優れたアーティストとしての彼女に出会えた世代なんじゃないかなと思う。
でも、大学の時(Ray Of Lightの頃)に友達に「マドンナ聴く?」って聴いたら有無を言わさず「マドンナは・・・いいや。」って答えられた事もあったし、"Like A Virgin"に作られたイメージが根強くてそれに対する拒否反応未だに大きいというのも彼女にとってはもったいないな。

13年ぶりの日本公演。19年ぶりの大阪公演。
やっぱ行くべきでしょうか?
48歳のおばちゃんm(_ _)mの底力。見に行こうかなぁ。
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by revolvergdsd | 2006-09-15 22:22 | LIVE

ある意味伝説

先月中旬から始まった夏フェス。
ap bank、NANO-MUGEN、MEET THE WORLD BEAT、SET STOCK、そして先週末のフジロック、HIGHER GROUND、今週末のロック・イン・ジャパン、来週末のサマソニ、再来週末のエゾロック、そしてある意味話題をかっさらっているTHE 夢人島 Fes、全国廻ってるa-nation。
その他全国津々浦々、日経エンタテイメント8月号で挙げられているモノでも全国で70の夏フェスが開かれるそうです。
どこまでが夏フェスで、どこからがオムニバスライブ、イベントライブなのかの線引きも難しいのですが、今年のある夏フェスでえらい事態が起きたらしい・・・。

それはU音楽事務所主催のフェスなのですが、
詳しくはこちら

自分は夏フェスには去年のサマソニしか行った事無いのですが、それと比較するとあまりに・・・、ホント絶句と言った感じ。

ある程度の知名度のミュージシャン集めて、大きめの会場でやれば人来るだろうっていう安易な考えのもとにやった感もあるからなぁ、どう考えても。

複数日開催のフェスなんか遠征費用も含めてガッツリ貯金して参戦だぁと意気込んでる人も多いだろうに、普通の洋楽アーティストのライヴと同様に考えてフェスを行ったのがこの失敗の原因の一つだろうと思います。

来年ぐらいから弱小フェスも淘汰されていくのかな。
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by revolvergdsd | 2006-08-02 01:23 | LIVE

メロディ

おとといの月曜日、久々にライヴ行ってきました。

melody Be as one TOUR 2006 at BIG CAT です。

大阪在住3年半近く。ライヴには何本行ったか分からないくらいだけど、なんとBIG CATは初体験だったのです。
ビッグステップの中だし結構狭いのかなと思っていったら意外と広いのね。それにまず驚き。
あとは女性ファンの比率の多さ。ま、もちろん男も多いのですが、予想よりかは女性が多い。
JJで連載を持っているらしいし、そのあたりの影響もあるのかな。

m-floのツアーに帯同している事もあってライヴ度胸はすわってるし、初ライヴツアーの割には安心して観れる感じでした。
東名阪のみのツアーで、大阪が最終日と言う事での慣れもあったのかもしれないですけどね。

ライヴ自体は1st、2ndアルバムからの選曲で、懐かしいデビュー曲「Dreamin' Away」からドラゴン桜の主題歌でヒットした「realize」などなどしっとりから盛り上げ系までセクシーダンサーズと共に楽しませてくれました。

オフィシャル見ると東京にはm-floとRyoheiが来たらしい。「miss you」か・・・。見てぇ。
名古屋・大阪にも来てくれやぁいいのに。でも、m-floもそこまでヒマじゃないか。
東京っていいなぁ。でも、東京行ったらチケット争奪戦更に厳しくなるんだろうなぁ。


グッズ。アレは買えないっす。
Tシャツは普段使い出来るデザインというのが大きな基準なんだけど、

2ndアルバム「Be as one」期間限定生産盤のジャケットをモチーフにmelody.が大好きなキラキラ=スワロフスキーのラインストーンを付けてみました。ラメプリントにラインストーン、キラキラ好きの女の子にはたまらないTシャツに仕上がってます。すごくシンプルなデザインなので、男性の方にもオススメですよ。(オフィシャルより引用)

って普段着れねぇし。
それは行く前から分かってたんですけどね。
グッズはツアーを何度かする内にこなれた内容になっていくでしょうね。


6月もライヴ3本、演劇1本行ったんすけどひと月も経つと億劫になってしまったのでパスと言う事で。これからはマジメに書こうかなと思う所存です。
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by revolvergdsd | 2006-07-19 18:08 | LIVE

SS06 OSAKA

東京に比べて大阪のメンツが貧弱過ぎる(国内組ね)と勝手に思ってる今年のSUMMER SONICですが開催まで1ヶ月を切ったトコで大阪オンリー大量に追加。

OSAKA ONLYでチャットモンチー<OPENING ACT> / 8otto<OPENING ACT> / B-DASH / DELTA THROB / ムラマサ☆ / MEN★SOUL / Jackson vibe / シュノーケル / Bahashishi / HIGH and MIGHTY COLOR / ロザンナ<OPENING ACT>
(サマソニオフィシャルより引用)


METALLICA、HOOBASTANK、ZEBRAHEAD、LINKIN PARK、エルレ、DAFT PUNK
THE CHARLATANS、MASSIVE ATTACK、BOOM BOOM SATELLITES、くるり、THE CARDIGANS、民生<TOKYO ONLY>、PE'Z、InK(TAKKYU ISHINO+HIROSHI KAWANABE)<TOKYO ONLY>、MINMI<TOKYO ONLY>、Chara、DOPING PANDA<TOKYO ONLY>と見たい人はいるけど、チケット代の時点からあからさまに東京の方がいいよぉ的なアナウンスされて、実際こうやってあげてみても見たいのに東京オンリー手のが多ければさ、行く気がね、情熱がなくなるわけです。最初の方の発表のビークルとYOUR SONG IS GOODが東京オンリーだった時点で結構へこんだし。

今回の大量追加でもとりわけ惹かれたわけでもないし今年はパスかな。
でも、来月になってちょうどその頃大阪にいれば13日だけでも行ってしまうかもしれないと思ってる自分の意志の弱さが怖い。
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by revolvergdsd | 2006-07-19 17:30 | LIVE

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd