カテゴリ:BOOK( 46 )

PRIDE - IWGP10

遂に10冊目です。

PRIDE 池袋ウエストゲートパークⅩ
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IWGPコンプリートガイド
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まだ、買っていませんが早々に買ってしまうでしょう。
コンプリートガイドにも手が伸びてしまいそう。
いっそ、ハードカバーを持っていないⅠからⅢも買ってしまおうか。

来週末に小説の舞台の池袋で行われるサイン会に行こうか(そもそも整理券が残っているかが問題ではありますが)迷っています。
休日出勤だけど夕方なら調整出来そうだし。
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by revolvergdsd | 2010-12-12 17:55 | BOOK

パラレル

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三崎亜記 - 廃墟建築士

雑誌ダヴィンチのプラチナ本を見て、そのタイトルに惹かれて買ってしまった。しかし、現在積ん読状態。
彼の作品は、文庫で買った「となり町戦争」しか読んだ事がなかったので、毎週行く図書館にあった「バスジャック」を借りてみる。

彼の作品を読んでいると、僕らの住む世界のすぐ隣に全く違った世界があるのではないかと思ってしまう。
ベクトルは同じ方向を向いているのに、何かが違う世界。
彼だけがそこにいて、そこの現実を切り取ってきて、こちらの世界に持ってくる。そんな感じ。

図書館での予約しているがいいペースで確保出来ているのと、母親から借りている畠中恵が4冊溜まっていることで、「廃墟建築士」にてをつけるのはもう少し先になりそう。

まぁ、先のお楽しみという事で。
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by revolvergdsd | 2009-03-08 16:11 | BOOK

気になる本

最寄り駅からほど近く、その店はある(まだ行った事ないけど)。
Tokyo Walkerで興味津々なんだけど、行こうとしたら完売して閉店していたりで行けてない。
せっかく近くに住んでいるんだし、一度は行かないとな。

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amazon:アイバンのラーメン/アイバン・オーキン



そして昨日、仕事帰りの新宿紀伊國屋書店で見つけたのがコレ。


恋する水門

タモリ倶楽部で紹介された様で、そのことがPOPに。
工場フェチやダムフェチもいる事だし、とは思うのですが、そんな狭いトコ狙って商売が成り立つのか・・・。


そして最後は

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建築学生のハローワーク

建築学生の就職先といえば、ゼネコン、ハウスメーカー、設計事務所。
大きくはその3つだとおもう。
でも、土木もあわせた建設業界の未来は先細り。
ただし、小売業だったら新規出店に関わる仕事、製造業であれば、工場など生産施設の新築・改修など、学生には思いも及びずらいトコロにも建築の仕事は広がっている。
そんな可能性に気づける本であればいいなと思う。
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by revolvergdsd | 2009-02-20 07:24 | BOOK

非正規レジスタンス

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悪徳人材派遣会社に立ち向かうユニオンのメンバーが次々に襲撃された。格差社会に巣食う悪と渡り合うマコト。人気シリーズ第8弾
 
街のトラブルシューター・マコトの店の前を、行きつ戻りつ時間を潰すサトシ。売れ残りのバナナを頬張る彼は、人材派遣会社・ベターデイズに登録するフリーター。コインロッカーに持物を預け、ネットカフェで寝泊りするワンコールワーカーの悲惨な生活を知ったマコトのもとに、ユニオンを主宰するメイド服の女があらわれる。水彩画のような東京の四季描写も楽しめる、人気シリーズ、待望の第8弾です。
(作品広告文より)

ベターデイズ・・・。今日で廃業する○○○○○○社を元にしていますね。

IWGPシリーズも8作目。
ストーリーのマンネリ化を言われるのは毎度のことですが、それでもこのシリーズを待ち望む根強いファンは多いことでしょう。
マンガの主人公と同じようになかなか年を取らない池袋のトラブルシューター・マコト。
クールなキングを横目にモテそでモテない感じが男女ともに支持を集めるのかも。

何を置いても、このシリーズは読んでおきたいです。
今日買ってこよ。
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by revolvergdsd | 2008-07-31 05:56 | BOOK

ようやく完結

「ハリー・ポッター」最終巻の日本語版、ついに発売

足繁く通っている図書館の目の前の本屋でも先週末くらいから、これでもかというくらい段ボール箱が積み上げてありました。

どうせ23日まで売られへんのにそんだけ煽ってどうすんねんといった気持ちでいました。


学生時代に、2巻までは読んだ気がする。
3巻は・・・わからんなぁ。

映画版は一作も見ていないので余計な情報はほとんど入ってきていません。
いずれのんびり読もうかと。
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by revolvergdsd | 2008-07-25 05:39 | BOOK

北方水滸

最近、一番はまった小説と言えば、北方謙三の「水滸伝」。

『三国志演義』、『水滸伝』、『西遊記』、『金瓶梅』と、四大奇書のひとつです。
三国志は小学生の頃から好きで横山光輝のマンガを読んだり、母親が持っていた吉川英治の小説を読んだりしてました。西遊記はゆうまでもなくと言ったところですね。(原作または原作に忠実な小説は読んだことはないと思います。)
ちなみに、「奇書」とは「世に稀なほど卓越した書物」という意で決して「あやしい書物」ということではないとのこと。(Wikipediaより)

ただ、水滸伝は読んだこと無かった。光栄のゲームにあったから名前は知っていたけどそれ以上深くは知らなかったんです。梁山泊と言う言葉も水滸伝から来ていたと小説を読んで初めて知ったくらい。

北方水滸以外を読んだことがない自分にとっては北方氏はホットドッグプレスでの強面の印象が強かったし、ハードボイルドという看板が一人歩きしている感もあって作品を読んだことがなかった。
ただ、約1年前、プータローの頃に時間が有り余っていたこともあって「真田太平記」、「三国志」と時代物長編を読み進め、読了した後、次にいいのないかなと思っていたら母親が当時読んでいたのを薦めてくれたのがきっかけで読み始めた。
そしたら、あっという間にはまって通勤時間、会社の昼休み、時間がとれたら読んでました。
それでも全19巻、道のりは長かったけどね。

第9回司馬遼太郎賞も受賞し、北上次郎氏には「日本の大衆小説の最高峰」と称えられています。
読書好きな人には是非手にとって欲しい。
人の生き様(漢[おとこ]の生き様と書きたいところだけど女性も描かれているので)に心震えます。

水滸伝完結BOX (文庫)
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そして
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by revolvergdsd | 2008-06-22 01:14 | BOOK
緊急特集 井上雄彦

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この前書いた「井上雄彦 最後のマンガ展」からつながるバガボンドの世界、SLUM DUNK、バガボンドの未公開ネーム&メモ、井上雄彦ロングインタビュー、そしてSLUM DUNK、バガボンド、リアルを始めとした井上雄彦氏の全仕事などが特集として組まれ、最後のマンガ展の記念ポスターも付いています。(雑誌付録なので折ってあるのが残念なトコですが。

展覧会も後2週。来週あたり行かんとな。
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by revolvergdsd | 2008-06-21 14:39 | BOOK

妄撮

妄想を撮影する
男子禁断の夢、実現しました


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日曜日、所用で新宿に行ったので、そのついでにハンズと紀伊國屋書店へ。
建築関連、資格関連、文庫本、ハードカバーと階を下がりながらめぼしいものはないものかと見ていたのですが、そのときに見つけたのがこの本。

思わず、手にとって見てしまいました。

雑誌「KING」で連載されている企画のようですね。
要は服の下を覗き見たいというただただ青い妄想を着衣バージョンと水着or下着バージョン同じアングルで撮り、一枚にまとめることでアーティスティックに具現化したようです。

写真集も色々考えるもんだなぁ。

Amazon:妄撮 モーサツ
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by revolvergdsd | 2008-06-18 00:54 | BOOK

March comes in like a lion

あのハチクロで男子のファンを多く獲得したであろう羽海野チカが今連載しているのが「3月のライオン」。桐山 零と言うプロ棋士の高校生を主人公に物語は描かれています。

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-将棋界と東京の下町を舞台に羽海野チカの最高の技法が紡ぎ出す優しさあふれるラブストーリー-(原作より)

どこかのインタビューで「はぐ(ハチクロ)は女の子という事もあって"戦う"と言う描写を描ききる事が出来なかった。今回の主人公が男の子というのは"戦い"の描写をきっちりと描いていきたいから。」と言った様な内容を読んだ記憶がある。
もちろんその戦いとは将棋

ハチクロとこの3月のライオンしか読んだ事がないけれど、作品のど真ん中を通っているシリアスな芯、そしてこれを柔らかく包み込む。
その2つの描写の組み合わせが絶妙なんだよなぁ。

あと、動物が喋っている(正確に言えば喋っている言葉が書いてある)セリフがかなりツボにはまる。

掲載紙が隔週発行という事もあり、のんびり待つしかないのだけれど、続きが楽しみなマンガのひとつ。
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by revolvergdsd | 2008-06-08 22:52 | BOOK

ゴールデンスランバー



ゴールデンスランバー
伊坂 幸太郎 / / 新潮社





今、誰の新刊を一番読みたいかと聞かれたら、間違いなくを答える。

他にも好きな作家はいるけれど、今現在は全体的に見れば頭ひとつ抜けた感じ。(IWGPシリーズに限れば石田衣良も同じくらいなのだが)

今日の帰り、恵比寿の有隣堂に寄ったら、数多く積まれていた「ゴールデンスランバー」。
お金がなかったので(と言うか、手持ちでは買えたけど、有隣堂に行った目的の本を買ってしまったら足りなくなってしまった。)、明日に持ち越し。

久々の伊坂幸太郎。楽しみだ。
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by revolvergdsd | 2007-12-01 22:57 | BOOK

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd