盤石②

翌日あたりに書こうかと思っていた続きが、正月休みを挟んで今に。


ということで話は本題に転じ、カウントダウンジャパンの初日のメインステージのトリはお待ちかねのユニコーン。

派手なSEの後に現れた5人はいつもの通り揃いの衣装。
ツナギの背に思い思いの漢字を背負ってました。奥田民生は「民」、阿部義晴は「義」とかね。
みんな一文字なのですがEBIはしょうがなくというか、当然というか「海老」。オーディエンスの笑いを誘っていました。

彼らが選んだ一曲目は名曲「服部」。いきなり大盛り上がりです。
会場を歩いていてもフェスTの次にユニコーンTが着用率が高く、三十路以上の以前からのファンから、奥田民生からの流れなどね新しいファンまでユニコーンのファン層の厚さを思い知った日でもありました。

WAO!を始めとした新しいアルバムの曲を随所に散らばらせながらも選曲はベスト盤的選曲。先の「服部」、「大迷惑」、「すばらしい日々」、そしてアンコールでは復活後初披露という「雪の降る町」まで演奏してくれました。

16年待たされたけど、待たされたからこそ、今、これだけ楽しめるのかなと。四十過ぎのオッサンたちがあんなに楽しそうにしているのを観ると、オレももっと仕事もプライベートも楽しまないとなと思ってしまいます。


ギリギリまで参戦を迷っていたのが嘘のように、ライブのあとは興奮状態。
次のユニコーンのライブが待ち遠しいです。

しかしながら、今年は奥田民生としても精力的に活動するだろうから、去年ほどは観れないのかな。
まぁ、いつでも対応出来る様にユニコーン貯金をせねば。
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by revolvergdsd | 2010-01-05 16:05 | LIFE

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd