挟まれる人

電車に乗り込み扉脇で本を読みながら出発を待つ。

発車を知らせるベルが鳴り、扉が閉まるまさにその時。
一人の男性が乗り込み、その体は扉の中に入ったものの、鞄は外に取り残されたまま。当然扉は一時の間開き、鞄を中に取り込むとまた閉まろうとする。
その瞬間。
扉の向こうには男の姿が。
扉は閉まる。その彼は鞄を持たないが、服か何かが挟まる。彼が挟まっているそれを引き抜こうともがく。
そして、扉は開く。


人や荷物が電車の扉に挟まるのはたまに見る光景だけど、二人連続は初めて。

狭い東京、そんなに急いでどこに行く…。
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by revolvergdsd | 2009-06-07 13:53 | LIFE

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd