恋する建築

5月に図書館で予約した中村拓志の「恋する建築」がようやく手元に廻ってきた。

建築家が書く本は理論的、哲学的な小難しい内容のものと、実際その人の手がけた建物について、またはそれに関わる事柄についてかかれたものという2つの種類に大きく分類できると思う。

この本は後者で、感覚的に読み進めることが出来、建築に関して素人の人たちもとっつきやすいと思う。

彼の建築は雑誌に取り上げられる事も多く、年も近いこともあって刺激を受けることも多い。とかく巨匠と呼ばれる爺様方が幅を効かせる建築界。若手ももっと頑張って台頭してきて欲しい。
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by revolvergdsd | 2008-10-03 17:41 | LIFE

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd