圧巻

金沢21世紀美術館でのロン・ミュエック展

限りなく精緻に作られた人間の身体。
時に大きく、時に小さく、そのノンスケールな作品たちが、観るものを非日常的な空間に引きずり込んでくれると思いました。

作品とともに、映像資料も流されていたため、より多くのことを知ることが出来ました。
いままでに35点しか作品が製作されてなく(映像資料の中の数字なので増えているかも。十和田のおばちゃんもいるし。)、今回7点の展示でしたが、次に日本で展覧会と言う形で見れるのはいつになるか分かりません。金沢まで足を運んだ甲斐があったなと思います。


そして、入場の際、2回目のミュージアムリンクパスをゲット。
前回は地中美術館に行くことが出来ませんでした。
今回も当然地中美術館がネック。森美術館は1年あれば1回は行くだろうしね。
ちゃんとお金ためて直島旅行を実現せねば。
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by revolvergdsd | 2008-08-13 18:59 | ART

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd