TURNER PRIZE

13日の日曜日、森美術館で最終日を迎えていた「HISTORY IN THE MAKING : A RETROSPECTIVE OF TURNER PRIZE ~英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展~」を観に行ってきました。

前に池袋行った時に金券ショップで600円で売ってたのをきっかけに、行きたい熱が高まっていたのですが、金曜日に渋谷の金券ショップで探したら900円。どうしよかなとも思ってました。

13日当日、新宿で用事があったので、再び金券ショップ巡り。3件目で150円(当日券1500円のところ)を見つけ思わずゲット。そしたら3件隣くらいに100円で売ってました。
50円差とはいえ少しショックでした。

とはいえ、150円でゲットしたチケット(招待券)を持っていざ六本木へ。

21世紀美術館と地中美術館で使えるミュージアムリンクパスを発行してもらおうとしたら、招待券だから森美術館のスタンプは押せませんよと言われて諦めたり、引き換えてもらったチケットに美術館単独招待券と書いてあってちょっとがっかりしたりしたのですが、いざ美術館へ。

個人的にはギルバート&ジョージの「デス・アフター・ライフ」に惹かれました。
ビビットな色遣い、シンメトリーを思わせながらアシンメトリーな構図。
配置スペースにあったソファーでしばし見入ってしまいました。

観に行く前から唯一知っていたデミアン・ハーストの「母と子、分断されて」。
実物の牛と子牛が真っ二つに切断されホルマリン漬けにされた作品ですが、やっぱりインパクトがあります。映像作品以外では唯一見る為に人が並んでいました。
学芸員さんに、「この牛は本物なの?」とか、「コレも芸術なの?」と聞いていたお年を召された方がいましたが、それもしょうがないかなとも思いました。

芸術の概念てホントに難しいですもんね。
今回の作品でも5秒ごとに照明の点灯と消灯を繰り返すという作品もあったしね。


なんだかんだいっても、思う存分堪能しました。

ちなみに本来入れない東京シティビュー、観ている時にソファーにチケットが忘れてあった(置いていった?)のでそれで入ってしまいました。
コルビュジェ展の時以来の東京シティビューでしたが、相変わらずあそこから見る景色は凄いっす。
天候の関係でスカイデッキに上がれなかったのが残念。
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by revolvergdsd | 2008-07-15 01:22 | ART

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd