FLYING POSTMAN LIVE Vol.15

昨日はFM802で当選したFLYING POSTMAN LIVE Vol.15に行ってきました。

出演アーティストは、熊木杏里、中村中、二千花、Metis。
熊木杏里、中村中はテレビで聞いた事あるくらいで、二千花はなんとか名前を知ってるくらい、Metisは名前聞いた事ある様な・・・という失礼な状態で観に行きました(笑)

開場10分後くらいに会場にはいると、結構ガラガラ。
まぁ、平日の5:30過ぎなのでしょうがないところもあるのですが。
入場している人も、前に固まったりせず、仕切のバーの所にキレイに散っているのでよけいにがらがらに見えたのかもしれませんね。
せっかくなので、前の方までいって中央の通路付近に陣取り、あとの時間は文庫本を読んでました。


ライブが始まり、まず出てきたのはR4。
このイベントに協力している大阪スクールオブミュージック専門学校の生徒さん達のバンドだそうです。アーティストとして表に出る側から裏方までコースがある専門学校のようで、スタッフとしても働いていたみたいです。
確かに、実際の現場での作業は良い経験になるでしょうね。

オープニングアクトが終わると、出てきたのは久保田コージ氏。FM802のDJです。
FM802主催のイベントは関連するプログラムのDJが出てきますが、久保田氏のFRIDAY COSMIC COASTER内でFRYING POSTMAN PRESS ADVENTURE CLUBというコーナーがあるため、今回の登場となったようです。

これから出てくる4組の紹介をして、久保田氏がステージから退き、いよいよライブ本編が開始。

トップバッターは熊木杏里

映画「バッテリー」の主題歌を歌ったり、NHK土曜ドラマとのタイアップ、資生堂CMとのタイアップなどが続いている為、名前を聞いた事がある人も増えてきていると思います。
多分、この人のサンプラーCD持ってると思うんだよなぁ、オレ。
名古屋にいた頃の話やからかなりのうろ覚えだけど、確か彼女だったはず。

アーティストとしての宣材が頭に焼き付いていたので実物の彼女とのギャップを感じました。
写真というのは、良くも悪くも写るからね。彼女はもちろん良い意味で。

こんな普通の子が、自己表現の場を求めて芸能界で頑張っているんだな。
それが、一番の印象。

穏やかな歌声で癒されました。


2番目は二千花

Vo.の宮本一粋のキャラクターが良かったです。
日帰りで帰るMCのくだりで「ゼニが稼げる様になったら」って言うセリフが出たのですが、アンタの年の言い回しやないやろと突っ込みたくなるセリフじゃないですか。

こちらも2枚目のシングルにして7/7後悔の「Genius Party」のエンディングテーマを唄うとの事で、その曲も披露してくれました。


3番目は、Metis

レゲエシンガーだけあって、最初から盛り上げ方がうまいというか、ライヴ慣れしている印象を受けました。
それに、広島出身という事もあるのか、メッセージ性が強いです。

Wikipediaによると、学問の神様である菅原道真の末裔らしい。
といっても、家系図は原爆に被災して無くなっており、Metisの祖母からの口伝でしかなく、確証は取れないみたいだけど。


トリは予想通り、中村中

去年の後半に「僕らの音楽」などメディアに取り上げられていましたが、今回はなんか一段と女らしくなった気が。
髪をアップにしていたからよけいにそう感じたんかもしれんけど。

彼女(彼?)が性同一性障害を抱えているのは、メディアでも公表されているけど、ただし、本人は「男という自覚も、女としての実感もない」ということらしい。

彼女の歌の低音部には確かに男を感じるけれど、立ち居振る舞いやしゃべり方には、全くそれを感じさせない。でも、21歳かぁ。落ち着きすぎだわ。そんだけ苦労してんのかな。

こういったイベントでは珍しくアンコールも1曲やってくれて、ライブは終了。


これからのアーティストをこういった形で見れるのは貴重だと思います。
1,2年後に大きく羽ばたいているのは誰になるのでしょうか。

応募するのはタダ。結構当たるもんですよ。
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by revolvergdsd | 2007-05-18 22:40 | LIVE

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd