創造する多面体

REQUESTAGE5に行った金曜日。

その前に僕はサントリーミュージアム天保山へ出掛けました。
創造する多面体 ダリ展を見に。

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連休が始まれば混み混みになるのは目に見えていたし、5/6までの会期ということも考えると行くしかないでしょと。

手段は前回と同じく自転車。
前回は、千日前通りをひたすら西進して、大阪ドームのトコで道を間違えたため、おっそろしくでかい橋を渡る羽目になったので、今回はその反省を生かし出発前に再度ルート確認。
そして、いざ出発してドームのトコで前回より一本北寄りの道に進む。
突き当たりをこっちかなぁと思う方向へ進み少し進む。
あれっ・・・。なんか見たことある。ここで地図を確認。

案の定、前回の道に来てました。
そこで、方向修正。なんとか、正規ルートに復帰しました。


そんなこんなで無事に(?)到着。


金曜の昼間だから割と空いてるだろうなぁと期待して行ったのですが、美術館のメインロビーはなにやら集団が。
専門学校かなんかの見学会だったみたいですが、思わぬ誤算でした。

ボクの中のダリのイメージは「記憶の固執」などに見られる溶けた時計のモチーフ。
その先入観で凝り固まったまま観たため、自分が思っていたダリとのあまりの違いに驚きました。

非日常的な世界もあれば、日常を切り取ったかと見える中に驚きを仕込ませていたりと。

ニューヨーク万国博覧会でダリが手がけたパヴィリオン〈ヴィーナスの夢〉のコーナーはやはり惹かれるものがありました。建築と絵画の融合を見せてくれているという面もあったからだと思います。

展示されているのは絵画だけに留まらず、文章も書き、舞台衣装や家具、香水の瓶。
彼の興味は、そして才能はどこまで広がっていたのか・・・。
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by revolvergdsd | 2007-04-30 21:58 | ART

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd