請負

孫請けのせいにするな!総務相関テレ批判

建築業界でも「請負」という形態は日常的に使われています。
元請負者(発注者から仕事を直接請け負った事業者)として、各工事の下請け工事の業者名簿を見ていると僕らが仕事を依頼する会社が雇っている作業員が来てくれる場合もあれば、「あるある」のニュースで出てきたような「孫請」や更に「曾孫請」と呼ばれる何重にも重なる請負の連鎖を見る事も稀ではないです。

当然中間の業者であっても、マージンは取ります。
人は出さない、工事も見に来ないのにです。
ただ、責任は取るべきであって、工事に何らかの問題が出れば、僕らが発注している会社の人間に対応してもらいますし、「下の人間がやった事」なんて言い訳も彼らはしません。

下請に出す以上、請ける会社はその仕事に対して責任を持つべきだし、発注する方は管理するのが仕事となります。それが出来ないなら下請けに出すべきではない。
テレワークが中に入らなければ経費的にも余裕が出来て、もう少しなんとかなったかもしれないのに。

建築業界もそうだけど、そういう無駄なところを削っていく構造改革こそ必要なのに。
10年経ってもきっと変わってないんだろうな。
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by revolvergdsd | 2007-02-10 23:54 | MEDIA

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd