LOVE LIKE

火曜日に行ったライヴ。

それはLOVE LIKE POP Vol.10@フェスティバルホールです。

aikoのライヴは去年の夏のLLP9追加公演以来ですね。
名古屋時代に1回(LLP7)。こっちに来てからLLR2でZeppに1回、で去年の城ホールだから今回のフェスティバルホールで4回目になります。

会場に入る前の物販はいつものごとく凄い列。物販の横には綺麗なサイン。
会場ごとに作ってるんでしょうか。
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会場に入ったら、こちらも毎回の事ながら女性の割合の高さ。
そして、ツアーTの着用率の高さ。さすがaikoです。
aikoのツアーグッズは普段使えそうなデザインも多いですしね。


7時開演が少し押して始まると、いきなりボルテージは最高潮。
あの小さな体のどこにこれだけのパワーが詰まっているのかと言うくらいの声、動き。
今年で31のaikoだけど、中高生から同年代、そしてそれ以上の人まで愛される事は凄い事だと思います。そしてライヴを見ると実際惹きつけられます。

ライブ中には、いつも通りお客に突っ込まれまくったり、逆にいじりまくったり、aikoのしゃべりを客が止めたり、コール&レスポンスで思わぬ人をいじったりと。
聴く事を楽しめて、居る事も楽しめるライヴはそうそうないかなと思っています。

凄く気になったのは下手にいたスタッフ。
アップテンポな曲になると凄いヘッドスパンキングしてんの。
でも、コード直しとかの仕事もちゃんとするわけ。気にしては笑ってました。

アンコールが終わり、腕時計を見るともう10時。
1人で(バンドに支えられているけどね)唄って、喋って、3時間。凄すぎです。
そして、彼女のお辞儀。彼女の髪が床に届きそうなくらい(実際届いているのかもしれない)頭を下げるんです。この動作ひとつにしても彼女の人間性が表れているなとつくづく思います。
こうして、また、彼女の熱狂的なファンが増えていくんでしょう。


明日は絢香@なんばHatchです。楽しんできます。
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by revolvergdsd | 2006-12-10 11:41 | LIVE

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd