最強

今年の初夏にundercoverism-mtyさんのGLANDSCAPEにて情報をもらったBent FabricのJukebox

2月に発売された「Jukebox」が好評だったため、先週15日に発売されたのが日本独自の企画盤の「ジュークボックス~最強盤」
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新曲の「愛しのセニョリータ」のほか、ベント自身のピアノ弾きおろし4曲を特別収録、そして「Jukebox」からセレクトされた曲で構成されています。

御年81歳。来月には82歳になる彼(と言っていいものか)。
9人の子供、18人の孫、2人の曾孫に恵まれ、もうすぐもう1人増えるそうです。
だってこんなおじいちゃんだもん。
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ただ、音楽はそんな年齢を感じさせない。
若いヴォーカリストと競演してるけど、十分渡り合ってます。
今年のナツタビでは音楽を聴いてる時間がかなり長かったので大分お世話になりました。
聴いていて楽しくなってくるし、ついつい鼻歌唄いたくなる感じ。

今回の最強盤にはインストも2曲入ってるようなのでそれも楽しみです。






本名Bent Fabricius-Bjerre、1924年12月7日コペンハーゲン生まれ。
基本はジャズ・ピアニスト、Metronome Recordsのヘッドでもあった。ベント・ファブリックという名前は、USマーケットを意識して読みやすくしたアーティスト名である。ちなみに彼の母は104歳で未だ健在である。

彼は自分のレコード会社メトロノーム・レコードを1950年に創設し、8年前に売却するまで、オーナーであった。クインシー・ジョーンズ、ベン・ウェブスター、マレーネ・ディートリッヒ、ルイ・アームストロング、アーサ・キット等が彼のスタジオで録音した。
1951年に会社として初めてのインターナショナル・ヒット=ドン・カルロス&ヒズ・シンギング・ドッグズ「ジングル・ベル」をリリースした。
1962年にビルボード・シングル・チャートで7位に入る大ヒット曲“ALLEY CAT”を発表し、グラミー賞を受賞。
翌63年にもトップ100シングル”CHICKEN FEED”(63位)を発表した。
 その後ベントは、デンマークの王立劇場でのバレエ、TVやオペラなどの音楽シーンの裏方として存在し続け、デンマークの有名なIRMAというスーパーマーケットのために作曲、演奏、プロデュースをずっと担当し続けている。
昨今も、デンマーク国内を4人の編成でツアーして回り、WEB、PCを使いこなす達者な好々爺である。
 彼のアイドルは、ファッツ・ウォーラー、アート・テイタムであるという。
(ユニバーサルミュージック BENT FABRIC公式ページより)
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by revolvergdsd | 2006-11-20 00:48 | MUSIC

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd