光の魔術師

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金・土と2日間引きこもってたのでこりゃいかんと思い連休最終日の今日、
サントリーミュージアム天保山で開催されていたインゴ・マウラー展を見に行ってきました。

インテリアが好きな人だったらこのライトを見た事ありませんか?
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名前を「Lucellino」といいます。イタリア語のLuce(光)とUccelino(小さな鳥)の合成語だそうです。

建築とインテリアは切っても切れない縁。
建築物というをインテリアで飾る事で十人十色の部屋が出来る。
今のバイトでつくづく痛感しました。
オレが検査してた時は、どれも同じ顔だったのにこんなに変わるとは・・・(いい意味でも悪い意味でも)。
てな部屋も何個かあるし。


気になったのを何個かあげると、
一番は、ヤ・ヤ・ホ(YaYaHo)。
ハロゲンランプと低電圧による代表的な照明システムで、使用者が空間を想定しながらパーツを選んで設置するもの。
日本では(世界ではどうなのか分からないので)いわゆる引っ掛けシーリングといわれる部品があらかじめ天井に設置してあり、それに照明を取り付ける形になってますよね。
このヤ・ヤ・ホはワイヤー2本に引っ掛けていくだけ。
ワイヤーには人が触っても問題ない電圧が流れているので、むき出しでワイヤーが張ってあっても危険はないとの事。

他はタブロー・シノワ(Tableau Chinois)、ポルカ・ミゼリア!(Porca Miseria!)、ライト・ストラクチャー(Light Structure)辺りかな。
近年はLEDを使った作品が多いみたいです。
LEDの原理が分からないのでテーブルやベンチが「なんで光るんやろ?」と必死に考えてました。
気になる人は、サントリーミュージアムの前に開催されてた東京オペラシティアートギャラリーでの様子はこちら

次にいくのは来年3月からのダリ展かな?前売り買っておくべきか。
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by revolvergdsd | 2006-11-05 23:05 | LIFE

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd