繋がること

今回の様に放浪じみたひとり旅をしていたらある事を思う。割と同じ様な感じの人が多いのだ。
学生らしき人はまだ分かる。大体の大学では来月末まで夏休みだろう。しかし自分と同じくらいまたは年上らしき人はなぜココにいるのかと。まぁ単純に遅めの夏休みかもしれないが。
ひとり旅をする理由に、「自分を見つめるため」や「思うままに時間を使いたい」という理由があると思う。
そうかと思えば友人で「わたしにはひとり旅は無理」と宣言してる女性もいる。彼女は多分旅が嫌いなのではなくて、ひとりになった時に何をすればいいのか不安なんだろう。
なんでも思う事をすればいいのに、「いつもみんなで」居たことでそれを外れるのを怖がってるのかもしれないと。
個性の時代だと言われても日本人は和を重んじる。それは素晴らしいことだけど一つの和を飛び出したら既にもう別の和に包まれてるんじゃないかなぁ。
何かと繋がっている事が正ではなくて、時にはほどいたりする事も大切かなと。

僕が流れ着く先は何をしようともそんな大差はない。それなら精神的にも肉体的にもいろいろ寄り道するべきだ。たとえそれが邪道でも。

それがこの旅で思った事の一つです。携帯での長文で推敲してないから内容滅茶苦茶かもしれないけどそこらへんはご勘弁を。
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by revolvergdsd | 2006-08-30 15:34 | LIFE

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd