Re:@DEEP

単行本刊行から1年半を経た今、なぜかアキハバラ@DEEPがアツイです。

ドラマアキハバラ@DEEPオフィシャルサイト

ドラマアキハバラ@DEEPオフィシャルブログ(エキブロ)

映画アキハバラ@DEEPオフィシャルサイト

映画アキハバラ@DEEPオフィシャルブログ

とこんな感じ。

ドラマの方は、先月末からTBSで放送されていて、秋にはDVDとして発売予定。
映画は、9月ロードショーとの事。

キャストとしては
アキハバラ@DEEP
ページ:風間俊介(ドラマ)、成宮寛貴(映画)
ボックス:生田斗真(ドラマ)、忍成修吾(映画)
タイコ:星野源(ドラマ)、荒川良々(映画)
アキラ:小坂由佳(ドラマ)、山田優(映画)
イズム:松嶋初音(ドラマ)、三浦春馬(映画)
ダルマ:日村勇紀(ドラマ)、(映画キャスト不明)

デジタルキャピタル
中込威:北村一輝(ドラマ)、佐々木蔵之介(映画)


個人的にはドラマのキャスティングが好きかな。
小説の感じとすごく合ってる。アキバという場所と、この小説の持つ微妙なB級的な要素に。

ただ、家でテレビをつければ観れるドラマと違って、映画はまず「映画館に呼ぶ」という結構高いハードルを越えさせなければいけないから、魅力的なキャスティングをしなければいけないのもまた事実だけどね。

イズムが原作・映画は男、ドラマは女と細かいディティールの違いはあるけれど、納得いかないのが映画でのダルマの扱い。確かにメインキャストじゃないけれどさ、ストーリー見たって、「アキハバラ@DEEPの5人」とまるっきり無いもの扱い。そりゃひどくないかな。
原作読んでいる人間にとってはアキハバラ@DEEPはあくまでも6人な訳やし。
2時間程度にまとめる以上原作から削る部分も多く、その関係上と言う事もあるんだろうけど、そこを削る以上は、観る人間が納得できるストーリーになってる事を願うしかないか。


アキバブームもメイドブームもその後ろ姿ぐらいしか見えない今、なぜ@DEEPなのかが分からないけど、映画業界が映画化に適している小説・漫画を必死に探している今の流れとたまたま一致したのかな?
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by revolvergdsd | 2006-07-10 02:47 | MEDIA

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd