Yo&U

フェチ一青窈、建物見てきました

先週の水曜日、 一青窈 Yo&U Tour'06 at フェスティバルホール を観てきました。

以前このブログで取り上げた時はメイド風衣装がニュースで取り上げられた時。
そんなニュースもすっかり忘れ、彼女が出てきた時に「あっ、そうだった」と思い出すくらい。
彼女は一つ年上だから今年で29ですね。女性を判断する基準に年齢を置くことは失礼なことだと思いますが、メイド風な衣装に身を包んだ彼女の印象は「カワイイ」でした(笑)

ライヴ自体はアルバム「&」からの曲をメインに、ヒット曲を織り交ぜながらの展開。
「もらい泣き」、「ハナミズキ」という世代を超えたヒットがあるせいか、客層にもばらつきが見られ、盛り上がり方も人それぞれ。後ろから見てるだけで年代の違いを感じさせるノリ方をするご年配の方々を見て苦笑したり微笑ましかったり。

上のニュースでもあるけれど、彼女は建築好き。オフィシャルのプロフィールにも好きな建築家が書いてあるほど。
大阪では舞洲のゴミ焼却場の話をしました。
そのデザインはフンデルトヴァッサーが手がけ、その奇抜な外観から建築に興味がない人であってもこの建築物の存在は知っている人も多いと思います。

ただ、外観を知っていてもそのデザインを手がけた人物の名前、そして建物の名前は知らないらしく、会場の反応は薄く、彼女の暴走MCと言った感じが否めない状況になってました。

音楽、美術など感じることの出来る面の完成度が高く、彼女のツアーへの気合いの入れ方が分かりました。


ネットなどでは、インタビューを受ける態度がめちゃくちゃ悪いとか言う情報も流れていたりしますが、実際に接することの出来ない僕らにとってはそれが真実なのかも知るすべもないです。

ただ、いい歌を歌う女性。それは間違いないです。
「ハナミズキ」の時には、椎名林檎(東京事変)の「ここにキスして」以来、久々に背筋になにか走りました。
さすが職業歌手。
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by revolvergdsd | 2006-04-17 07:21 | LIVE

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd