つなぐ

THE・サンデーで箱根駅伝の特集を見てる。

肝心の2・3日には電車男+オタク駅伝にうつつを抜かしていたので、結果以外はあんま知らなかった。
山梨学院が2区でごぼう抜きでトップに立った事、順天堂が往路で勝った事、駒沢が8区でブレーキかかった事、そして、亜細亜が初優勝を遂げた事。そんなピンポイントでの情報しか知らなかった。


でも、凄いね。
3度4度、こみ上げてくるものがあって、目頭を押さえました。


彼らは大学4年間の中の多くの時間を走る事に捧げているんでしょう。

2日間の約217.9キロ。そのための4年間。
いったいどんな気持ちで日々を過ごしているのだろう。
4年間光を浴び続ける選手もいれば、その逆もある。
予選会を経て、本戦へ出場し、そしてシード権を争い、優勝を争う。

何かにのめり込める。それは凄い才能だと思う。

20チーム×10人=200人。
そしてそれを支える補欠選手や部員、関係者、そしてこの大会を伝えるメディア、そして、沿道で選手たちを励ます観客たち。すべてのヒトに幸あれと思い少し幸せな気分になった日曜日の朝でした。
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by revolvergdsd | 2006-01-08 09:21 | MEDIA

5年ぶりに戻ってきたけど・・・今度こそ続くのか?


by revolvergdsd